騎士団
第9話です
レオンがドアを開けて入ってきた僕はすぐに謝罪したタメ口で喋ってしまったことやランクテストで腹に傷を作ってしまったかもしれないからだ「大丈夫だよ普通にタメ口でもいいし腹の傷は治癒魔法でなくなってるから大丈夫君の話は聞いていたこれから我々の騎士団に入ってくれるのはとても嬉しいよろしく早速だが君にはすぐに我が領地に来てほしい早速だが仕事がある」「わかりました」僕はレオンさんの馬車に乗ってレオン領まできた「ここがレオン領…すごくいい場所ですね」西洋風の建物と豊かな自然が混在していてとてもきれいだ「葵こっちだここが君の家だ」そう言われて僕は目を疑った「本当にここですか?」そうレオンが用意したという家はとても広く豪華だ「そうだ…君にはこれから副隊長となるんだとりあえず荷物をおいて騎士団の訓練場に来てくれ場所はこの地図に載っているから手早く来るんだ」「わかりました!」よし!とりあえず早く荷物をおいて行こう…フィールが久しぶりに喋りかけてきた「久しぶり…」「フィールさん?なんか最近疲れてません?あとしゃべりかけてくる頻度も減ってるし…どうかしました?」「大丈夫…最近私は咲良としてあっちの世界で働いているんだ」「なんで咲良さんとして?」「急に姉がいなくなったら誠が可愛そうだからだね」「確かに…誠君元気かな…」そんな事を話し終えて僕は訓練場に行った




