騎士団に入隊
第8話です
僕はそのあと治療してもらって助けてもらったそうしているとギルドの受付の人ともう一人人が来た「私の名前はゲッベル.シュヴァルこのギルドのギルド長をしている君に話がある君は2つの選択肢がある1つ目はギルドのランクテストでランクcに認定された実技試験は100点だが筆記試験が0点だだからcランク冒険者となるかそしてもう一つの選択肢は君が戦った幹部レオンはこの国で5本の指に入る名門貴族だ君との戦いでレオンはレオン家直属の騎士団があるその騎士団の副隊長として騎士になるか…その二択だ」「レオンさんってそんなにすごい人だったんですか?」そう言うとゲッベルさんはとても驚いたような顔をして「…それ本当に言っているのか?君の筆記試験の解答を見たが…まるで時代が違うような答えだった誰でも魔力があるなんてそんな事はない以前読んだ神話に書いてあったようなそんな内容だった君は時代でも超えてきたのか?」そんな冗談を言われた…本当に多分フィールのいた時代とは違うということが本当に確定したフィールが慌てたように「とりあえず私たちは情報が足りないだから葵君は常識を知らないっていう設定にして聞いてくれない?」そんなこと僕にできるのだろうか…まぁ常識がいるのは僕もわかるそうして僕は質問した「僕…山奥の僻地に住んでてほとんどのことがわからないんです…」流石に無理があるか…?「そうなのか…なら筆記試験の答えも分からなくもないが…まぁそうかそういう人もいるか…じゃあ教えてやろうまずこのまず重要な国家を教えよう中央大陸の西方に位置する我々の国家セレネール王国中央大陸の中央にある国家クローネンベルク公国セレネール王国の北に位置するのはベッラリア帝国そうしてセレネール王国の正反対に位置するのは魔領と呼ばれている魔領は魔王が統治しているらしいが正直わからないまぁ地理的な説明はこれぐらいで充分か…あとこれ私の地図だこれをやろう」「ありがとうございます」「で…君はどっちにするの?cランクで冒険者となるかレオンの元で騎士団となるか…どっちがいいんだ?」「僕は…騎士団に入ります」そう言っいったあとに急にドアがあいたそこにはレオンがいた




