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特訓

第5話です

「まぁ…とりあえず?訓練しようか」そう慌てたように僕にゆう…だけど正直不安だこんなグダグダで大丈夫なのだろうか「大丈夫だよあと何回も言うけど君の考えてることは聞こえてるからね?」そうだった「フィールさんじゃあ次は何をしたらいいですか」「とりあえずこの町の近くにある私の以前住んでいた建物に行ってほしい」「分かりました」そう僕が言った後目の前に矢印のようなものが出てきた「なにこれ!」そう僕が言うとフィールさんが得意げに「これは私の魔法の力だよ」そういったこんな魔法もあるんだそう思った「とりあえず矢印についていけばいいんですね」僕は矢印に沿って歩いたそうしてフィールさんが住んでいたと言っている場所にはボロボロの廃墟があった「ここですか?」「ここのはずだよ……」本当にフィールさんがいたときから時代が進んでいるんだ「と、とりあえず今日はもう遅いからここで寝ようか葵君」「本当ですか?」「本当だよまぁ大丈夫だと思う」そう言われ僕は廃墟の中で寝た「葵君起きて」そう頭の中で響いて起こされたまだ日が昇る前なのに…何事?「葵君には魔力を扱うために訓練が必要だだから今日から私が作ったルーティーンで行動してほしい」そう言われてまず朝フィールの家から2つ先の町までランニング軽く3時間以上かかったその後に木を切りそれをフィールの家まで持ち帰るそうして昼食を食べてやっと魔法の練習だ「まず魔力とは何か説明できる?」「魔力というのは僕が習ったものだと未知の力で人を暴走させる危険なものだって聞いています」そう現世では魔力は危険なもので魔力を持っているものを敵対視していた「葵君の知っている知識はほとんど違うまず魔力というのは魔法を使うためあるエネルギーのようなものだよでもこっちの世界ではどこにでもそれがあるんだ」そうなんだ…だけど僕も兄ちゃんもなんで耐性があるんだろう「君のお兄ちゃんのことはまだ私もよくわからなかっただけどとても強いだから君も強いと思うよとりあえず魔法を使えるようになろう」その日から僕は同じルーティーンを何回も繰り返し繰り返しやった結果魔法が使えるようになった

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