異世界
第4話です
「じゃあ葵君の中に入るよ」緊張する…でもお兄ちゃんを見つけるんだ「どうだい?」そう頭の中でフィールさんの声が響いた「それじゃあ異世界に行こうか」そう言った後すぐに僕は白く光り始めて目の前が真っ白になったここは?異世界?「ここは異世界じゃない異世界へ行くための通り道だよ」通り道?「そうこの通り道は見る人によって見た目が変わる私には真っ黒なトンネルみたいな感じだ」そうなんだ…でも僕は白い何の差があるんだろう「葵君とりあえず通路の話は異世界についてからね」そんな話をしていたら目の前には広大な自然空を飛んでいるドラゴン見たこともない植物が広がっていた「ここが異世界こんな者が本当になったんだ」「どうだい?この異世界は君は魔力に適性があるみたいだまぁ君の兄も耐性があったからね魔力というものは遺伝によって耐性があるか分かるんだ」そうなんだ…「そうだ言い忘れたことがある今の君は魔力を使いこなすことはできないだろう」「なんで?」「君は今一気に魔力を手に入れたこの世界の魔力を使いこなす為には少量ずつの訓練が必要だとりあえずそこの道を辿って村に行こうか」僕は強くなるんだ1時間後やっと町に着いた「なかなか遠かったね」そうフィールの声が頭に響くまだこの感じには慣れない「この町はバレス町だったと思うだけどだいぶ見た目が変わってるねこっちの世界で私が死んだのは新陽暦280年だったからね」フィールさんは死んでから何年ぐらいなんですか?「私は死んでからまだ1カ月ほどだと思う……一応町民の人に聞いてみてくれない?」そう言われて僕は近くにいた商人みたいな人に声をかけた「すみません今年って新陽暦何年ですか?」そう僕は聞いただけど僕はこう言われてしまった「新陽暦?なんだそれ一応今年は確か陰新王歴13年だな」「そんなはずはない」そうフィールは頭の中で慌てたように言った




