冒険の始まり
第3話です
プロイセルの首が飛んだ今僕はすごく混乱しているそもそまだ異世界があるとは信じてなかっただけどこの状況を見た信じるしかない「葵君一旦近くに家があるから来ようか」そう言われたそうして僕は怖くてついてきてしまった「葵君はコーヒー飲める?」「飲めます」コーヒーを作ってくれたが何か入ってないかと勘ぐってしまう「安心して何も変なもの入れてないよ」なんでわかったんだろう咲良さんもプロイセルと同じように心が読めるのかな…「そうだね君の心の声は聞こえているよ」バレてるじゃん「早速本題に入ろう葵君私は前の世界でフィール.バレスという名前だった前の世界はこの世界で言う中世時代という感じかなこっちの世界と違うのは魔力や魔物がいると言う世界が元からあったということだそんな世界で僕は世界を神から守る為にできたギルド白銀の翼に入っていただがその世界で私は目立ちすぎた神の眷属である四人の剣士に目をつけられてしまったその後に私は殺されただが最後に使った魔法ソウルチェンジを使ってこの咲良と言う人と魂を交換したそしてついさっき来たプロイセルは四人の剣士の中の剣の天使であるフィールの手下だだがこの身体はもう持たないだから今私はもう少しで魂の存在となってしまうだから葵君君の体の中に住んでもいいか?」この人は何を言っているんだ魔力はまだわかる魔物?ギルド?神の眷属?全く分からないしかも体に住ませる?そんな危険な事は出来ない僕は兄ちゃんの夢を叶えなくちゃ「君の兄は異世界にいるよ私が入っていた白銀の翼にね彼は君を庇って異世界に来たそうだ魂だけだ異世界を渡って死体に乗り移っただが四人の剣士の戦いで四人の中の誰かに捕まってしまった」兄ちゃんは異世界にいる?しかも捕まっている…なら僕は兄ちゃんを助けたい「フィールさんじゃあ契約をしましょう僕はあなたの魂を僕の体に住ませますそのかわりに力を貸してください」これで兄ちゃんと会えるかもしれない「いいよけど私の魔力を操れるかは分からない操るためには鍛錬が必要だ」「それでも僕は力が必要だ四人の剣士を殺すために…」




