革命戦
25話です
レイハルトやハインリヒにこの作戦を伝えたそうして僕らはモロズグラードに帰り兵を連れてバルバ帝国に侵攻を始めたこの事態にバルバ帝国は「我々は総戦力をあげてモロズグラード王国を叩きのめす」そうレリック皇帝がいい兵の士気をあげて兵を南進させる僕らはバルバ帝国方面の町や村に住んでいる人々をモロズグラードに避難させて誰もいない町や村に火をつけたバルバ帝国兵は一気に進みモロズグラード王国首都まで近づいただがバルバ帝国兵はノースウォールの攻略に苦戦をしていた徹底的な弓矢による射撃や投石機による攻撃相手の陣地に少数で突撃し放火してノースウォールに帰っていく、僕はとても驚いたこんなに作戦が上手くいくだなんて思ってもいなかったでもハインリヒは一週間後首都でレリック皇帝に謁見するらしいそれはその時に皇帝陛下を殺してこちらまで騎兵で逃げてくるらしい…これはさすがに無理があるかもしれないだけどバルバ帝国の為にハインリヒさんには頑張ってもらいたいそんな事を考えているとフィールが「葵君バルバ帝国の魔法部隊がきた」「魔法部隊?」そう僕が聞くとフィールは驚いたように「バルバ帝国の魔法部隊を知らなくて宣戦布告をしたの?まぁもう起きちゃったから仕方がないか…魔法部隊はバルバ帝国内で育成された魔法の使える兵士たちだよ今回来たとされているのは…火魔法を使う部隊だだからそんなに問題はないけど危険な芽は取り除かないとね…」フィールはそういい少し考えたあと「私に任せてもらえるかな」そう言った
一旦違う作品を書こうと考えているので止めます




