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ハインリヒ

23話

「バルバ帝国は今の皇帝レリック皇帝になってからおかしくなってしましたレリック皇帝は有能な人材を処刑して自分の言う事を聞く人しか残しませんでしたそのせいでレリック皇帝至上主義なる団体が結束しそのせいで市民たちの自由はなくなってしまいました」「リーナは何でそんな事を知っているの?」そう僕は聞いたそうするとリーナは言いにくそうに「私は以前…レリック皇帝の奴隷でしただからレリック様が何をしていたかがわかります私はしかも私のお父さんとお母さんはいま牢屋に投獄されています…だから助けてください」「わかった、あともう一つハインリヒっていう人についても聞いてもいいかな」「ハインリヒさんは私たちを助けてくれた人ですあとこの手紙を「モロズグラードの国王に渡して」って言われました」そうしてリーナは僕に手紙を渡したその日はリーナ達を守る為にレイハルトにお願いして騎士団が守ってくれることになったそうして家に帰って僕とフィールは手紙を見た「モロズグラード国王殿へ私ハインリヒはバルバ帝国革命軍の隊長をしておりますモロズグラード国王様使節団として向かうことになりましたその時に手紙を獣人に託しました送った獣人は親や親族が投獄されているか処刑されているかです私はこんな現状となってしまったバルバ帝国に反旗を翻そうと思っておりますその時はご助力をお願いします」そう書いてあったそれを読んだフィールは「もう一度ハインリヒさんに会いたいねそうして協力したい、ということを伝えよう」そういいバルバ帝国のハインリヒ領に使節団としてレイハルト、オッタル、フィール、そして僕で行くことになった

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