外交
22話です
フィールの歓迎会が終わり翌日に僕の自宅に見覚えのない人が来ていてそれをフィールが対応していた「フィールその方は?」「この方は隣国の北にあるバルバ帝国の使節団のひとらしい」僕はすぐに玄関に行って挨拶をしたそうすると「私はバルバ帝国の使節団の代表ハインリヒですよろしくお願いします」「私はモロズグラード王国国王一条葵と申します貴方方は何の御用でこちらに?」そう使節団という名で来たのは皆バルバ帝国で迫害を受けているとされている獣人の人たちが何人も来ていた「こちらは友好の証の奴隷ですご自由にお使いください」奴隷?!奴隷なんて本当にそんざいしていたんだ…だけどこの子達は何の罪もないこのまま僕が突き返したらもう一度奴隷に戻ってしまうだから「わかりましただけ奴隷としてではなく一人の人として扱います」そう言った「まぁこいつらの扱いはどうでもいいです今回はこれを渡すためだけに来たので帰ります」そう言ってハインリヒは帰っていった「君たち大丈夫?君たちは僕らが保護するよ」そうして僕は獣人を空き家に連れて行って事情を聞いた「ここが君たちの新しく住む家だよだけどその前に質問してもいいかな?この中で一番頭のいい人はだれ?」そういうと一人の獣人が手を挙げた「私以外は喋れません…それで何を?」「君の名前は?」「名前はありません…貴方が名前をつけてくださいませんか?」「じゃあ君の名前リーナでどうかなじゃあ質問するね」「バルバ帝国で何が起きているか…それを教えてくれないかな」そういうとリーナは話を始めた




