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フィール

21話です

「やぁ葵君」僕はその声を聞いてすぐに分かった「フィールさん?」そうこの女の人はフィールだった「そうだよ」「何で実体があるんですか?というかその体はなんですか?」「今から説明するね、いま私が乗り移っているのはとある村に住んでいた一般人だよ私もなぜだか分からないんだけど多分…あっちの世界で私は咲良として生活していただけど咲良としての最後の記憶が目の前が真っ暗になってわらからなかったんだここからはあくまでも予想なんだけど多分あっちの世界で「私は死んだ」そう思うんだ理由とかはないだけど本能がそう叫んでいる」「そんなんですね…」「とりあえず葵君これからもよろしく」そう言ってフィールは握手を求めた僕も相手の手を掴み握手をしながら「こちらこそお願いします」そう言った「葵君私たちも割と長い付き合いをしている…だから敬語じゃなくていいよあとフィールって呼んで」「分かった、よろしく」その日は普通に寝た、翌日フィールを連れてモロズグラードを案内した「やっぱり君の視界を通じて見るのとはまた違うね」そんな事を言いながらまわったそうして今日も会議の時間になった会議に行こうと準備をすると「私も会議に行ってもいいかな」そうフィールが言った「いいですよ」そう僕は言ったそうして会議室に向かったそこで僕は「この人は僕の新たな秘書フィールさんです」「フィールですよろしくお願いします」そうして今日の会議はなくなりフィールの歓迎会になった

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