独立
20話です
前フィールからもらった歴史書にウィーン会議の事が書いてあったその中に有名な言葉として「会議は踊る、されど進まず」という言葉があったオ ーストリアのリーニュ公という人が言ったらしいだけど今のこの状況もまるで同じような感じだ国際会議は今日で5日目に突入する一歩進んでも二歩戻るせいで何も進まないしかも僕はこの国際会議でほとんどしゃべっていない「今から5日目の国際会議を始める…」議長も疲れ始めているだが今日は一つ違う昨日の夜にバールス様から「流石に…2対1じゃ我々が不利になってしますだから明日君には条件を飲んでもらいたいんだ…多分だがあの2か国は協力している、なぜだかは分からないだが戦争になったら困るからな…」そう言われた、そうして僕は始まってすぐに手を挙げた「発言の許可を」「一条葵発言を許可する」「我々は三国間のどの陣営にも属さず中立を維持します」そう宣言したそうしてやっと5日間も続いた国際会議が終わったそうして僕らはモロズグラードに向かった「流石に…5日間もあんな大物のいる空間にいると緊張しましたね」そうレイハルトとオッタルが話しているそうして僕たちはモロズグラードに着いた僕は驚いたモロズグラードに入った瞬間色々な人々が手を降ってくれているとても嬉しかったそうしてその日は「皆疲れたと思うからちゃんと休息を取るように」そう言ってすぐに解散した…はぁ疲れた早くお風呂に入って寝よう、そんな事を思って自室に荷物を置きに行ったらそこには知らない人がいた




