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異世界

第2話です

何でな咲良さんは僕の兄ちゃんの事を知っていたんだろ…まぁ考えても仕方がない一旦家に帰っ(???)「お前七瀬咲良という人を知っているか」「誰だ!」そうして後ろを振り返っただけど後ろにいたのは見たこともない異形の形をした何かだった僕は怖くて尻もちをついてしまった頭の中はとてつも早く回転してとある事を思い出した前にも魔力の授業を受けたときに日本魔力対策本部の人が言っていた説その内容は「魔力というものはこの時間軸と同じ平行世界から来たものであり魔力を与える生き物がいる」という説だ皆これを信じていなかった僕もこの状況になるまで信じてなかったけどまさかこれなんじゃないかそんな事を僕が考えている間に異形の形をした生き物が「私の名前はプロイセル=ラドレアスだ私はこちらの世界ではなくこちらの世界で言う…そうだな異世界という物だろう」「異世界?」そう僕は聞き返した「異世界というのはゲームやファンタジーの世界での話とかでも聞いたことがあるだろうそれだ」そう僕に教えてくれただがまだ僕はまだこいつを信頼していないだってそもそも異世界から人が来るというのはインターネットやニュースでも聞いたことがなかったからだ「で、話を戻そうお前は七瀬咲良という人物を知っているか?」そう言われたがまだ僕は正直話を理解できてないなのに「そうかお前は咲良を知っているんだな?」そう言われてゾッとした心が読まれているということは今まで考えていたことが全部バレていた?「あぁそうだそのとうり今も何を考えているかわかっている君が聞いたことのある説というのは事実だなぜかと言うとその論を作ったのは……」そう言い終わる途中で七瀬咲良さんがプロイセルに銃を向けていた「咲良さん!」よかった咲良が来てくれたなら多分大丈夫だろう「咲良よこんなところで何をしている我々四人の騎士がお前を殺したはずだろうなぜ生きている?」「君はこっちの世界には干渉できないでしょ?私は自分の魔力によって結界を張っているからね」「だがお前のせいでこの世界では無かったはずの魔力が関与できるようになってしまったぞ?」どういうこと?咲良さんは異世界の住人だったの?…いやそんな事を考えるより止めないと…戦いが始まっちゃう「俺はお前の結界の対処方法が分かった」そうプロイセルが言い放ったあとでパキパキという音が鳴り結界が割れたことがわかったその後にすぐにプロイセルは中世の騎士のような見た目になったすぐにプロイセルは咲良に切りかかったそうして咲良は切られたそう目の前でそうして死んだ…そう僕は見て直感しただけどすぐに咲良が切られたところが塞がり変わりにプロイセルの首が飛んでいた

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