国際会議
19話
1ヶ月後に僕レイハルト、オッタルと共に国際会議の場所であるクローネンベルク公国の首都ベルレスに向かった僕はとても驚いたベルレスはとても発展していた大都市と呼び声高いだけはあるしかも住民は30万人も住んでいるらしい「すごいですね…私もこんな大都会には来たことがありません」「私達の都市もこのぐらいの大都会にしましょう!」そうオッタルが言った最近大臣達はお互いの事を尊重して行動しているためどんどん都市が発展している…そんな事をしていると国際会議が開催されているとても大きな建物の目の前に来た入り口の前にバールス様とブラットさんがいた「おぉ葵か我々はラーレン殿下様の付き添いときて今回の国際会議に来た葵に国際会議の説明をしてやろう我々セレネール王国中央大陸随一の軍隊を持っクローネンベルク公国次にベッラリア帝国この国家は資源大国だこの3カ国が主要国と呼ばれているだがこの3カ国はお互いを牽制し合っている…だから今回の独立も一波乱あるかもしれない…」そう言ったそうして僕たちは中に入り案内された席に座った「これから第26回国際会議を始める今回の国際会議の内容は新たな国家の樹立についてである」そう議長が言ったそうして僕は立って周りの人を見てしゃべり始めた「私が新たにできる国家の王一条葵と申します我々はセレネール王国のレオン領のシュヴァル地方から独立し新たにモロズグラード王国の樹立をここに宣言します!」そう言っただが一人とある人がたった「議長発言の許可を」「クローネンベルク公国の軍団長フェーリクス発言を許可する」「葵殿独立するのはいいですだけど一つだけ条件がありますセレネール王国、ベッラリア帝国、そうして我々クローネンベルク公国の3カ国どの陣営にも属さないということを独立する条件とします」そうフェーリクスさんがいったその後にまた次に一人挙手した「議長発言の許可を私にも」「ベッラリア帝国の代表ゲオルグ発言を許可する」「我々も同じ条件で独立をすることを認めますそう言った」だがバールス様も手を挙げた「議長発言の許可を」「セレネール王国レオン領代表バールス発言を許可する」「我々としてはそのような条件で独立を許可するなどということは反対だと考えます条件などなしに無条件で独立させるべきです!」そう言ったその日に話し合いは終わらず翌日にもう一度話し合いをすることになった




