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包囲戦

16話です

そうして森の手前側にほとんどの兵士を待機させて僕が少数を率いてバルバ帝国の兵士たちを森に引きつける僕が指揮を執って戦うのは初めてだ…僕はこの戦い絶対に勝つ…そう思ったそんな事を考えているとバルバ帝国の兵士たちが僕たちの方に突撃してきた僕らは相手を引き向けて森へと入ったその後に散開してすぐに包囲をしたその後に敵が投降するまで待っていたそうして2日間バルバ帝国の兵士たちは耐えたが投降したその後に僕たちはモロズグラードに帰ったその後にレイハルトに何でバルバ帝国の兵士たちが越境してくるのか…そう聞いたレイハルトはこう説明してくれた「元々バルバ帝国というのは裕福で平和国でした…でも今の皇帝であるレリックになってから汚職が酷くなってどんどん衰退していってレリックは軍事力を高めて近隣の領地を狙っているんです…」そう説明してくれたそんな話をしていると見覚えのない人が僕らを呼んだ僕はその人々について行ったら目の前にはこの国家の国王であるラーレン殿下がそこにはいた「貴殿が葵か?」「はい私が一条葵と申しますお見えできて光栄です」「そんなに重くならなくてもよい」「わかりました」「今回は葵君に話がある君の体に取り憑いたヴラム二世…それは私の先祖の日記に書いてあったヴラム二世は私の先祖を助けてくれた…そうかいてあったそれと同時にそれを呼び出した本人には恩を返すために領地や高い位を与えること…と書いてあっただから君には自由にしてほしいだから領地というよりは独立した国家として私たちは認めたい!だがそのためには少しだけ時間が必要だ…だから1年…1年後に独立してくれ」そう言われた僕らはセレネール王国から1年後に独立することになった…

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