分岐点
13話です
僕はその後の記憶が無かっただけど気づいたらオークというオークが血の槍になって串刺しになっていたバールス様は不思議なように「お前は…葵だよな…ヴラム二世…じゃないよな」「ヴラム二世?僕は葵ですけど…」「そうか…君が喋るオークを殺したあとに君は狂ったようにオークを虐殺したその後に「我が名はヴラム二世俺を呼び出したやつがお前らをよく思ってるから我はお前を殺さない」そう言っていたんだ」そう説明したあとバールス様は安心したように肩を下ろしたそうして戦いに勝った僕たちはバールス様の領地に帰った僕は家に帰って料理を作り食べたその後にバールス様が家に来て「明日私の家に来い」そう言って帰っていった今日は疲れた…初めて自分の手でモンスターを殺してしまった…そう思い寝れなかったそうして翌日僕はすぐにバールス様の家に行ったそうすると召使いさんにとある部屋につれてかれたその部屋に僕は入ったそうするとバールス様やブラット様がいた重苦しい雰囲気に押しつぶされそうになったがこう聞いた「なんの話でしょうか」そう聞いたらバールス様がこういった「今回の戦いにおいて葵の戦果は多いだからラーレン殿下から直々に君を子爵としレオン領の北の領地シュヴァルを葵の領地とすることが決まった」「僕がですか!」僕は驚いただってやったのはヴラム二世だからだだけど頭の中でフィールが「葵君君が貰う領地はシュヴァルだったよねでも北には中小国ながら軍事力が強いバルバ帝国がある…そう書いてあるだから多分君は抑止力としてそこに領地を持つことになったんだと思う葵君は子爵となって領地を統治する?」僕は…「わかりましたありがとうございます…」僕は子爵になった「これからもよろしく」「僕のことはブラットと呼んでください敬語もいりません」そう2人は言ってくれた




