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防衛戦

11話です

僕はまたベットで起き上がったそこにはブラットさんとバールス様がいた僕が起き上がったらすぐに2人から質問攻めされた「葵はそもそもなんの魔法を使うんだ?無属性魔法なのはわかる…だが2つ使うのは見たことがない」とバールス様がとても興奮して聞いてきたそうして僕はフィールに教えてもらった魔法のことについて話した「僕には師匠?みたいな人がいますその人がいうには魔法は使うだけではダメだ応用して使うことが重要…と言っていました僕の魔法は血を操れる魔法ですその魔法を応用して武器を作ったりできますだけどブラットボムは条件が揃わないとできませんブラットボムを除いて他の人の血に関与することはできません」そう僕が言うと周りの2人は驚いた顔をしていた「そうなのか…君は四人の騎士と言う童話を知っているか?」そうバールス様に言われただが僕は聞き覚えがない「聞き覚えがありません」そう言うとバールス様は説明をしてくれた「昔世界は神と戦ったと言われているその時に神の眷属として四人の剣士と戦った人たちがいるその中の一人血を使って戦ったとされている「フィール」と言う人がいた…この話はあくまでも童話だだが葵の師匠はフィールだったり…」そんな話をしている時に騎士団の一人が部屋に入ってきたそして「バールス様葵様!魔領からモンスターの群れが襲来してきてますこのままでは10分後にはここに到着します指揮を」モンスター…僕は始めてモンスターと戦う…怖い僕は元々人とも敵とも戦いたくない…だけどこのままではバールス様やブラットさんの生まれた違い破壊されるのは可哀想だだから僕も精一杯やらなくちゃそうして僕はバールス様とともに作戦本部へと向かった僕が思ったよりも結構先進的な戦い方なんだ…と思ったそうして作戦を立案することになったバールス様は僕に「モンスターと戦う時の事を教えてやろうこれは私の持論だが防衛戦に勝つ事において重要なのは3つ1つ目は「地形の活用」敵の機動を制限す る地形に誘い込むんだ2つ目は「兵力と火力の集中」だ突破されてはいけない場所 に戦力を集中するこれが重要だそして最後「補給線と士気の維持」だ今回はモンスターが少なく短期で終わりそうだが敵が多い時は最重要だ兵站は命と同等の価値がある」僕は感心したこの人は僕が戦闘で勝っていても戦術や大規模な戦いでは勝ち目がないそう思った

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