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訓練

第10話

僕は訓練場に着いた訓練場からは剣と剣がぶつかる音が大きく外にまで聞こえていた「すみません今きましたレオンさん」レオンさんは他の騎士と訓練していた僕は近くの人に挨拶をしておこうと思って挨拶をしに行った「こんにちは」「貴方がバールス様が言っていた葵さんですか?」「はいそうですよろしくお願いします」「私の名前はレオン=ブラットです」「レオンってレオン様と家族なんですか?」「私はバールス様の弟です葵副隊長様前ギルドで有能な人材を探してくると言ってバールス様はギルドの幹部となってからだいぶ経っていたんですけどレオン様と同格の方を連れてくるとは思っていませんでした葵様も魔法が使えると聞きました僕は鑑定ができる無属性魔法が使えます」「無属性魔法?鑑定?」「はいまず魔法というものは火、 水、風、地、光、闇、無とありますこの無というものは特殊で世界で一人しかいないと言われてるんですあと鑑定というのは相手の弱点や使う魔法を見極める魔法ですよ」ということはブラットさんはめっちゃすごいってこと?そんな事を考えているとバールス様がこっちに来て「よし!とりあえず葵はブラットと戦って見てくれ」そう言われ僕とブラットは向かい合って剣を持ったレオンが「開始!」と言ったとたんブラットは僕の弱点を攻撃してくるだけど僕は自分の弱点は自分自身が一番わかる剣と剣がぶつかるガキンッと鋭い音が鳴る僕は相手に突進して剣を突く様にしたブラットは守りの体勢に入る…僕は剣を投げて「ブラットソード」といい血の剣を出したこの魔法は自分自身の血液を使っているため貧血になってしまうが一撃必殺で使うには申し分ないだがブラットは僕の魔法を見極められ避けられてしまった「葵様の攻撃はわかります僕の勝ちです」「まだ僕は戦えるっ!」そう言い僕はこれにかけるしかないと思ったフィールに教えてもらったもう一つの魔法この魔法は何度練習してもできなかったフィールは「この魔法は極限状態じゃないと使えないよ」そう言っていただけど今ならできる気がする僕はこう唱えた「ブラットボム」そう言うとブラットの口から血が出てきた僕はその後意識がなくなっていた

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