魔力
第1話です多分これをメインでこれから描きます
ある日突然世界には「魔力」を持った人々が増えた 魔力というものはゲームや漫画で出てくる魔法のエネ ルギーとされていただがそれが実現してしまったのだ それによりある国家は軍事利用しようとしたりまたと ある国家は魔力を持ったものを異端者として収容所に 入れる国家もある日本に住んでいる僕は日本の 一般的な高校生だった「お母さん行ってきます」「お弁当持った?」「持ったよ遅刻しちゃうからもう行くね」そう言い僕は家を急いで出た僕一条葵は一般的な高校生だ学力もまぁまぁで運動能力も同じ何も突出したところがないだけど僕の兄ちゃんはそうじゃなかった頭脳明晰で運動能力も高いしかもスタイル抜群だだけど僕の兄ちゃんは僕が車に跳ねられそうになり庇って植物人間になってしまった兄は僕に前将来の夢を話してくれたその夢は警察官になって色々な人を助けたいという夢だった僕は「兄ちゃんならできるよ」そう言ってしまっただから僕は変わりにお兄ちゃんの夢を叶えてあげようと思ったこれは僕のエゴで自分なりの罪滅ぼしだとおもっている…そんな事を考えている間に学校に着いていた「葵おはよう遅刻ギリギリだぞ?」「おはよう
間に合ってよかったよ」僕に挨拶をしてくれたのは隣の席の七瀬誠君だ誠君はバスケ部のキャプテンで運動神経抜群だそして誠のお姉さんは最近問題になっている魔力暴走を対処する警察庁の直轄組織日本魔力対策本部で働いている「葵今日魔力についての授業があるってよ」「そうなの?けど誠は詳しいでしょ?」「あぁ普通の授業よりもできるな」そうして授業を受けて魔力の授業の時間になった(先生)「今日は魔力を教えてくれる日本魔力対策本部の人をお呼びしましたちゃんと話を聞くように」そう先生は言って教室から出ていった(日本魔力対策本部の人)「皆さん私が日本魔力対策本部の七瀬咲良です」そう言い僕含めクラスの皆は驚いただって咲良さんは誠君のお姉さんだったからだそうして皆が落ち着いた時に咲良さんは「ではこれから魔力の事業をします」「まず魔力というのはいつ誰に与えられるか分かりませんだけど魔力暴走というのはとても危険です魔力に適正がある人は暴走しませんがほとんどの人は適正がないですしかもまだ魔力は何もわからないですだから魔力暴走をして居る人には近づかないことも大切です」そんな話を話してくれたそうして授業が終わったそうして誠と一緒に喋っていると咲良さんが僕に話しかけてきた「君は…前誠が言ってた葵君かな?」「はいそうです」「君のお兄さんのことは私も知ってるよ以前会ったことがあるからね彼は「弟は凄いことを成すよ」そんな事を言っていただから私は君に興味があるだから何かあったらここに電話して」そう言い僕に電話番号が書いてある紙をもらった「葵じゃあな」そう誠は言って帰っていった僕は紙を大切にしまって家に持ち帰った




