アイシルのはじけるバスト VS ソニアのマシュマロおっぱい
大浴場でくつろぐユキオ。そこに、
「来ちゃったぁ~」とアイシル。
「おじゃましますのです」とソニア。
おっぱいの谷間も太もももあらわなタオル一枚の姿で、2人が浴室に入ってきた。
「え~っ、なんで~?」
ユキオが2人に聞くと、アイシルは、
「だって、ユキオは一緒にお風呂入ろうっていっても、なんやかんや理由つけて断るでしょ。ヘタレだから」
いや、ヘタレは余計でしょ、とユキオは少し傷つく。アイシルが続ける。
「ソニアと、どっちが先に行くか、って相談して、くじ引きまでしかけたんだけど、結局、2人で行こうって話になったの。そのほうが楽しいからね」
ソニアも言う。
「ご主人様のお背中を、とっても流したいんですぅ」
でもユキオは、自分だけ全裸なんて、やっぱりダマし討ちじゃん、と思う。
まずはアイシルがユキオの元に迫ってきた。
「ユキオ、今だけは私のこと見ていいよ。実は中にちっちゃい水着着てるの。だからいくら見られてもセーフ」
どんな理屈だ⁉ とユキオは思う。とはいってもアイシルは、ずっとスパークリングワインを飲み続けていたから、そうとう酔ってるはずだ。今の彼女にまともに相手になってはいけないのかもしれない。超キレイな人間サイズになっているだけに、もったいないのだけれど……。
風呂イスに座るユキオの背後に、アイシルは自分の風呂イスを持ってきて、
「ユキオ、今日はお疲れさま。お背中、洗わせていただきますね~」
と石鹸で泡を立てたスポンジを首まわりにあてて、背中や胸を泡でソフトにこすっていく。
が、すぐにスポンジを手から離すと、今度は自分の手で、ユキオの首筋や背中や胸にその指先をはわせ始めた。
「アイシル、くすぐったいよ」
でも彼女の妖しい指ダンスは止まらない。
「指洗いのほうが肌にやさしいのよ」
アイシルは後からユキオを抱きしめるように体を密着させ始める。
弾力豊かなバストがユキオの背中に当たって変形して、また押し返してくる。すごく若々しく、みずみずしいふくらみだ。
そしてなによりアイシルの甘い香りがユキオの鼻腔をくすぐってくる。バラの園にいるような、禁断の果実が熟れているような、大人の女の誘う匂いだ。
アイシルの指使いのテクニックも気持ち良すぎる。
ユキオは頭がクラクラする。もうアイシルにすべて身を任せてしまいたい。
そのとき、ソニアが珍しく声を張る。
「ご主人様、ソニアにも洗わせてほしいのです」
ユキオは一瞬、正気に戻った。
アイシルが、少し惜しそうな表情を浮かべる。
が、気を取り直して、
「じゃあ、私が左を洗うから、ソニアは右から洗ってね」
と少しばかり左にズレる。アイシルはそのままユキオの左腕を両腕で抱え込む、彼女の弾けそうなバストが、ユキオの二の腕をサンドする。
いっぽう、右からは、白の極小ビキニのソニアが接近する。
そして肩口のあたりから、そろりそろりと少しずつ、泡立てたタオルを当てていく。裸のユキオを前に、緊張しているようだ。
よく見ると、ソニアの目は潤んでいる。こんなこと初めてで恥ずかしすぎるのだろうか。ユキオに触れると、彼女のほほはピンクにそまり始めた。
「はぁ」
と悩ましいため息をつきながら、タオルをユキオの首すじへとズラしていく。
ソニアのたわわなふくらみが、かすかに揺れて、ユキオの二の腕をかすめる。ユキオの頭に稲妻が走った。柔らかでトロケそうな、たまらない感触だ。
最初は遠慮がちにユキオに触れていたソニアだが、今は上気して、うっとりとした顔になっている。
「ご主人様 ソニアはご奉仕できて、とっても幸せ、なのです」
ユキオへの触り方も大胆さを増していく。




