「御主人様、上手すぎますぅ♥」お尻と胸の秘密のマッサージ
宿に戻るとアイシルはまだ寝ていた。
ソニアも起きたばかりのようで、食事の支度をしようとしている。
「ソニア、今日は食事の支度はいいよ。外に食事に行こうよ」
「えっ、よろしいのですか」
「もちろん。それより昨日は力を使いすぎたんじゃない? 体は大丈夫?」
「御主人様にお気づかいいただきすみません。ハンマー爆撃をいっぱいしたから、ちょっと肩がこりましたけど大丈夫なのです」
弱音を吐かない明るいソニアが、肩の疲れを口にしてしまうのは、やはり相当な疲労があったに違いない。
「ソニア、マッサージするから、ベッドにうつぶせになって」
実はユキオはマッサージ上手である。サッカー部時代、下級生は毎日グラウンドを30周だったが、先輩のマッサージ係は免除だった。ユキオは率先してマッサージ係となった。おかげで万年補欠だったが……。
まずはお尻から。
えっ、お尻? よく考えたら、女の子はマッサージしたことなかった、とユキオは内心、あわて始める。
ソニアのビキニパンティから、白くやわらかいお尻のふくらみがはみ出している。そこを両手でわしづかんで、指でツボを押しながら回すように揉んでいく。
ああ、柔らかい。男の硬い尻とはぜんぜん違う。ソニアのお尻はすべすべで、しっとりしていて、とろけるような柔らかい感触だ。
「ううん、ああっ…」
ソニアが声を漏らす。
「御主人様、気持ちいいいですぅ」
指に吸い付いてくるような感触に、ずっと揉んでいたくなるが、さすがにお尻だけ揉んでいるわけにはいかない。
続いて腰、背中と上に向かって、ゆっくりとツボを押しながら揉み上げていく。
背中を押しているとき、ソニアのたわわなおっぱいは、うつぶせで変形しつつ横にはみ出していて、何度もユキオの指にあたる。
マシュマロのようだ。プルンプルンだ。
もっと触りたい、わしづかみたい、衝動をがまんしつつ、しっかりと横乳の柔らかい感触は味わい続けてしまう。
横乳をこするたびソニアも、
「ああんっ……」
と声を漏らす。
そして最後は肩のツボと上腕のツボを揉む。
「御主人さまぁ、いいっ、最高に気持ちいいですぅ〜」
ここでも、揉むたびに指はおっぱいの上乳、横乳、あちこちに当たって、ユキオの指も最高に気持ちいい。
「御主人さま、ああ、すごいっ、上手すぎますぅ〜♥」
ユキオの手つきに、ソニアが体をのけぞらせる。
ソニアのさらさらで柔らかい髪が、ユキオの唇に当たる。甘くてなまめかしい香りが、ユキオの鼻をくすぐる。
ああ、たまらない、最高、とユキオが思った瞬間、
「またまたあんた、何やってんのよ!」
アイシルの飛び蹴りがユキオの顔面に入った。
秒でKOされたユキオ、手でほおをさすりながら立ち上がる。
「ユキオ、今朝はどこに行ってたの?」
アイシルが言う。
「冒険者ギルドだよ。昨日、大変だったところ悪いんだけど、また、やらなくちゃいけないことができた。2人にはまた助けてもらいたいんだ」
「お安いご用よ」とアイシル。
「ご主人様のお役に立てるのはとてもうれしいのです」とソニア。
ユキオが2人に言う。
「よし。じゃあ、まずは、みんなでお昼ご飯を食べにいこう。城下町でも、とびきりうまいと評判の店があるんだ」




