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雑記1.3 治めるモノ心得 多箇条 3

【お嬢様 悪治物語】は天使で、いえ、あくまで五十界が舞台の、架空とされるお話です(ᐢ ᵕ ᐢ)。

治めるモノ(者、物(組織))のあるべき姿、心得など(あくまで試案(ᐢ ᵕ ᐢ)です)を箇条書きに綴ります(前節より続く)。


■何もかも只にする[ひふみ神示、支配学]


 これはひふみ神示のものですが、実現する為には治めるモノの協力が必要です。


「取り上げたもの何にもならんのぢゃ、ささげられたものだけがまことじゃ、乗るものも只にせよ、田からも家からも税金とるでないぞ、年貢とりたてるでないぞ、何もかも只ぢゃ、日の光見よ、と申してあらうが、黄金きんはいらんと申してあろが、暮しむきのものも只でとらせよ、只で与へる方法あるでないか、働かん者食ふべからずと申す事 理屈ぢゃ、理屈は悪ぢゃ、悪魔ぢゃ、働かん者にもドシドシ与へてとらせよ、与へる方法あるでないか、働かんでも食べさせてやれよ、何もかも与へぱなしぢゃ、其処に神の政治始まるのぢゃぞ、神の経済あるのぢゃ。やって見なされ、人民のそろばんでは木の葉一枚でも割出せないであらうが、この方の申す様にやって見なされ、お上は幸でうもれるのぢゃ、余る程与へて見なされ、お上も余るのぢゃ、此の道理判りたか。仕事させて呉れと申して、人民 喜んで働くぞ、遊ぶ者なくなるぞ、皆々神の子ぢゃ、神の魂うゑつけてあるのぢゃ、長い目で見てやれ、おしみなく与へるうちに人民 元の姿あらはれるぞ。むさぶると悪になって来るのぢゃ、今のさま見て改心結構ぞ、そろばん捨てよ、人民 神とあがめよ、神となるぞ、泥棒と見るキが泥棒つくるのぢゃ、元の元のキの臣民 くにの日月の神ぢゃと申してあろがな」


 (神様、ありがとうございます)


 この一文は、読んで誰もが嬉しくなるものです。私も大好きです。   

 ひふみ神示の神様は、笑わせ上手なのですが、泣かせ上手でもあるのです。


 皆様も泣いた後には笑って下さい。

 「泣いたカラスがもう笑った」です(ᐢ ᵕ ᐢ)。


 さて、これの実現方法は私にも解りません。しかし、


 「やって見なされ、人民のそろばんでは木の葉一枚でも割出せないであらうが、この方の申す様にやって見なされ」


 とありますので、治めるモノの全面協力を得てやってみるしかなさそうです。


 ※巷では給付や賃上げの報道が多くされていますが、逆転の発想で上げるのではなく、下げる事により多くの諸問題が一気に解決します。

  そして、これは一部の人のみが対象ではなく、全員が対象です。


 勿論、上手く成功するように実施するのですよ。

 意見や提案を否定するために、上手くいくものもわざと失敗してみせる”常套手段”を使う事は断じてなりません!


 ※上記の「上手くいくものもわざと失敗してみせる」のが権勢争い(パワーゲーム)の一例です。

  提案した相手を蹴落したり、意見そのものを否定する為に、失敗に終わる様、手段を尽くすのです。


  これが、世の中が一向に良くならない一因です。私が”権勢争いのない未来”を謳う理由でもあるのです。


 もし、上記の”何もかも只にする”が実現できたなら、素晴しいことです。、


 おそらく、その際には「黄金きんはいらんと申してあろが」とありますので、お金の扱いも根本的に変わるのだと思います。


 ひふみ神示の「金は使ふもの。使はれるものでないこと よく判って居らうが」が実現される訳です。


 それだけに、激しい抵抗が予想されます。

 今の支配者様らは、悪い支配を行うための手段として、お金を使っている(私達は金に「使はれるもの」)ので当然です。


 また、ひふみ神示に「金では治まらん、悪の総大将も其の事知って居て、金で、きんで世をつぶす計画ざぞ」とあります。

 これの兆し(きんで世をつぶす)が、最近の銀行倒産のことなのかは、今は解りません。


 おそらく、きんで世がつぶれた後は、今以上の”悪い支配・管理体制”が敷かれているがずです(←だからこそ今現在でも圧倒的に優勢な”お金による支配”を捨てられるのです)。

 

 いけません。冒頭であんなに素晴しいひふみ神示の一文を紹介したのに、この終わり方は!

 最後に、改めてひふみ神示の紹介をいたします。


 今やこれから訪れる未来が、パンドラの箱が開けられたものとするなら、箱に残った希望、それがひふみ神示です。


 おそらく、私達が出来る、確実な対抗策が、


 ひふみ神示を読む事により、神に通じる心(霊)を取り戻すことです。

 そして、より多くの人がそれを取り戻す事により、混沌としている今の世の中を乗り切る、とても大きな鍵になると私は見ています。


 ※神に通じる心(霊)というのが、冒頭の一文の


「皆々神の子ぢゃ、神の魂うゑつけてあるのぢゃ、長い目で見てやれ、おしみなく与へるうちに人民 元の姿あらはれるぞ」


  「神の魂」なのだと思います。

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