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雑記1.2 治めるモノ心得 多箇条 2

治めるモノ(者、物(組織))のあるべき姿、心得など(あくまで試案(ᐢ ᵕ ᐢ)です)を箇条書きに綴ります(前節より続く)。



○故に治めるモノは、徴税しなくても済むように自給自足できなければならない。[ひふみ神示、支配学]


 「取り上げたもの何にもならんのぢゃ、ささげられたものだけがまことじゃ」


 ”徴税しない”が共通の見解で、”自給自足”が支配学独自の見解になります。


 ひふみ神示では「腹八分、二分は先づささげよ」と神様に供えてからの食事を勧めています。


 徴税との違いは、年貢の様に”不作であっても一定量を必ず納めさせて”飢え死にさせては(ささげた事により飢え死しては)本末転倒という事です。


 私見では”ささげる”のは、より良くしてもらう為なのだと思います。

 誰かにあずける事によって、自身が持っているよりも”より良くなる”


 「この神に供へられたものは、何によらん私することならんぞ、まゐりた臣民にそれぞれ分けて喜ばして呉れよ、臣民喜べば神も喜ぶぞ、神喜べば天地光りて来るぞ、天地光れば富士(二二)晴れるぞ、富士は晴れたり日本晴れとはこの事ぞ。このやうな仕組でこの道ひろめて呉れよ、それが政治ぞ、経済ぞ、真通理マツリぞ、分りたか」

 (神様、ありがとうございます)


 前節でも書きましたが、「臣民喜ぶほど神うれしきことないのざぞ」の臣民が”治められるモノ”で神様が”治めるモノ”です。 

 この喜びなくして、治めるモノを永く務めることなど、到底、出来ないという事です。


○ならば、治めるモノは治められるモノが日々の糧に困ったら助けられる様に、大農家を目指すべき。[支配学]


 これは、まず、私の過去作品のひふみ神示の解釈をそのまま載せます。 


 帖に「取り上げたもの何にもならんのぢゃ、ささげられたものだけがまことじゃ」とありますが、そうした時代が過去の日本において実際にあったのだそうです。その時代では民はとても豊かになり、しまいには奉げものが多くなりすぎて奉げもの禁止令が出される程だったそうです。


考えまするに、税金を取らないという事は治めている者が自給自足している事になります。ご皇室の方々が田植えをされたり、蚕を飼育されたりするのはそんな昔の名残を汲んでいるのかも知れません。


 上記の事から、大農家へと連想(支配学独自の見解)した次第です。


 『税金がなく、あふれる程のささげものが出来るほど、民が豊かになった時代』


 本当にこういう時代が訪れてほしと思います。まさに、理想の社会です。

 私が謳う”軍と税金と権勢争いのない未来”もその様な想いから生まれたものです。


 ※上記の内容は、この前の”徴税しない”で書く内容だったかも知れませんね。

  実は、この”大農家”を書くまで、全く失念していたのです。てへっ(ᐢ ᵕ ᐢ)。


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