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エッセイ

ゲームで諦めない心を学んだ

作者: 太陽

 ゲーム それはいつの時代も子どもの夢をかなえてくれた存在であった 

その一時代を築いたのがファミコンであった


任天堂が1983年に発売した家庭用テレビゲーム機。その前のゲームウォッチの売り上げがよかったことで発売となった

当初 一世を風靡したスペースインベーダーやバックマンはゲームセンターやゲームコーナー、喫茶店でしか遊ぶことができなかった


 しかし カセットを入れ替えるだけでさまざまなゲームが遅べるというのは画期的であった 当初の私もスーパーマリオブラザーズやドラゴンクエスト くにおくんなどは友達とともに遊んだ物だ 

カセットはなかったが桃太郎電鉄などの名名作は今なお続編が出るほどの人気で

ファミコンゲーム機本体が進化しても変わらない面白さがある


近年では今や日本を代表するグローバル企業の一つとなった任天堂。スイッチ2の販売が世界的に好調で、2026年3月期の売上高は2兆円を超える見通しだという


私も抽選したが見事に落選をしてしまった(涙)


ファミコンにはセーブ機能というものが存在しなかった つまり ゲームオーバーになると最初からやり直し 途中からはじめることはできなかった 

とてもシビアなルールであった 今の若者が聞けば仰天するだろう

当初私は スーバーマリオんーー何度も何度もゲームオーバーになり続けて何回1ー1を挑戦したかわからない

そして最後の8ー4クリアに8時間を要したこともあった 今ではいい思い出である


私はそのスーバーマリオブラザーズで諦めない心を学んだのかもしれない


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