ピストルクロスボウの三女、ルビィ
私は基本、設定厨なので、考えると色々楽しいです
そもそも本編って世界観のテストとして始めましたし
よく矛盾しますが…叩き台として
あと大抵は「魔法」で色々解決してるので、いじめないで下さい
「ピストルクロスボウ」(補助武器としてなら、多少は使われたこともあったらしい)
通常のクロスボウは大きな威力を得るために、地面に固定して両手で引っ張ったり、歯車みたいなのをキコキコさせて弦を引っ張ります
ざっくり装填に20秒とか30秒かかる模様
でも一度強い弦をセットしてしまえば、照準を合わせ続けるのもラクで、訓練もそこまで必要なかったそうな(通常の弓はめっちゃ訓練や筋力が必要)
で「ピストルクロスボウ」は、力のある男の人なら弦を片手で引いて速攻で装填できる小型なモノ(そもそも用途の思想が違います)
でもルビィの持ってるモノは力のある男の人でも弦を引くのは難しく、ましてルビィ程度じゃ装填できません
なので「コッキング」(銃とかを撃つ前に「カチャッ」とやるかっこいい動作みたいな)の装置がついてます。
それが(このモデルでは)銃身の真ん中を下に折って、90度に折って(「く」の字型)、いわゆるテコの原理で、少ない力で装填できるモノですが…
でもルビィの力ではそれすらも無理で(逆に彼女は、とても強いやつを使ってる、とも言える)。
彼女は先端に「銃剣」をつけます。但し刃はついておらず、先端が尖った鉄の棒みたいなモノ。白兵用途ってわけではなく(彼女はよわよわ)
ルビィはそこを握り、「長さ」を稼いで、それでコッキングしてます
もし銃剣が壊れた、忘れたなんかだともう腕だけではコッキングできません(弦が弾けないので撃てない状態)。
その場合、馬とか地面とか体に本体を押しつけ、両手とかで頑張ることに
ガンベルトは、太ももに巻くやつで、リアル世界では拳銃や拳銃の弾倉、ナイフなどが入ってます。普通に兵士が着けてるアレです
女性だと、なんかドレスとか着てて、スカート上げると武器がある…ってやつ。映画とかでよく見る感じの。アレ25歳から35歳くらいの妖艶な感じの女性が使ってますが…
「パッツパツ」
こんなやつです。
右太ももに矢がセットされてます(設定上は左右とも)
でもちょっと…こう、ねえ?
「こんな感じでは?(イメージ)」
これはちょっと露骨だけど、異世界ファンタジーならアリアリだと思います
「露出」
進化しました
太ももが「ライザのアトリエ」のライザっぽくなってしまったけど
これくらい露出があったほうが良いかと
ただ「吊るしてるやつ」は再現できなかった
「こんなの」
もともと「ズボン」系だったけど、ミニスカになったほうが映えるでしょう
「転んだら矢で怪我しそう」から「普通に歩いてるだけで怪我しそう」になった
ピンク色の髪ってそれだけで可愛い、あるいはエロい感じ
髪の色がピンク色って不自然とか言う人がいるかもしれんが、魔法の方が不自然だし
そもそも BONNIE PINK だって最初はピンク色だったし、問題ないと思う
ああん? BONNIE PINK ディスるの!? お前んちの前で Heaven's Kitchen 歌うぞゴラぁ!
「だいたいこんな感じ」
ミニスカになったのは仕様です。ウチではハイソックス等が少し虫除けになる設定があったはず
鎧は割とどうでも良い系。軽さ重視(接近されないようにしてるため)
兜 (メット)は着けていて、咄嗟にウェインに貸してくれた、良い子です
その当時。本人は頭に何か布を巻いて、その後頭部に、ディアが持ってた白い衝撃吸収材みたいなモノを適当に突っ込んで即席で頭を保護してます
(エルも野球帽に突っ込んでた)
「やっぱり元気系」
年下の元気系がいないので、書いてて/CG作ってて楽しい感じ
いやモニカが年下で元気ではあるけど、アイツはちょっと、うさんくさいと言うか…
「クワトロ・バジーナに憧れて」
うっかりノースリーブになった
…肩当ての金属のトコが痛そうだが
でも「肌色成分」が多いほうが良いんじゃなかろうか。知らんけど
あと肩のアーマーは落馬事、あったほうがいいらしい。割と鎖骨がやられるそうな
「なんなら」
ここまで行ってよいのかも
どうせ白兵の状況になったら、このコは負けだ
落馬の対策は全くしていないのも潔い
彼女は馬上で、割と手綱を手放すスタイルですけども
この歳でそう言う乗り方ができるのも、やはり凄い
(三姉妹は簡単にコレができます)
いまさらですが、「ルビィ」と「ルヴィ」の表記ブレがありますね…
#以下、備忘録も兼ねて設定(ピストルクロスボウ自体、創作でもあまり武器として使われてないので)
ここらへん、わりと読まなくても良いかと。色々「魔法」で解決/拡張してますし
『ルビィ小型カスタム仕様』 「noisy」
全長:41.5 cm(ここに15cmの銃剣をつけて、55cm)、全幅:36.0 cm。馬上で取り回しが良く、15歳女性の腕のリーチに合わせた感じ…とAIさんが言ってました。アイツら割と適当なこと言うけども
弓の本体は「ノイジー(noisy)」、うるせえ、と名前がついてます。射出時に何か魔法で、違う色でバチバチ光る時がありました。
【張力 (ドローウェイト)】: 180ポンド
「威力、約50 〜 60 ジュール:
【初速 (矢の飛び出し速度)】: 時速 約240km(秒速 約67m)
【有効射程 (必殺キルゾーン)】: 35メートル〜40メートル(普通の木製の盾なら抜ける。補強された盾でも15メートル以内)
【最大射程 (牽制・ばら撒き)】: 70メートル以上
…化け物みたいな性能になった気がする。時速 約240kmって…野球の相当な速球派ピッチャーで160やぞ!?
矢「ボルト」について
現実世界で矢の長さは6インチ(15センチ)、7インチが主流らしく、一部では8インチ行くとか。ウチでは7インチ相当
そこらへんは同じですが。矢を特注品で作れば、この弓なら理論上、20メートル程度はほぼ必中…レベルまで行くそうな(コインを狙えるかもしれんらしい)
つええ
ウチではそこまで強くはない
ボルト(矢)の装備についてです。ルビィのコレは自動装填がついており、オートマチック拳銃や小銃のように弾倉交換で一気にリロードできます。くっつける場所は弓の上部
ルビィのマガジンは、矢が4本入っていると言う設定
メーカー規格としては5本まで矢が入るりますが、詰まったりを懸念して4本装填。コッキングし続ければ次々に連射で撃てます。狙いをともかくとすれば、2秒か3秒に1回くらい撃てる?
4発撃ち尽くしたら、マガジンを捨てて新たにくっつけて…と
但し戦場で矢が引っかかったり詰まると致命的なので、ルビィはマガジンとしてそこまで重視していない模様。実際マガジンには5本詰めず、4本入り。余裕を考えて敢えて詰めてないです
「自動装填」がウリなはずなのに、そこに頼り切りではないスタイル。
あと連射し続けると本体が熱くなるかもしれない。ふーふーして冷ましたり、油か何かパッと塗って強制冷却させるのもカッコよさげ
イレギュラーでボルトの「5本目」を入れる時など。マガジンの最初(初弾)に入れるかラストに入れるか、とか。ボルトの大きさや種類を変えたり魔法のなんちゃら…とかもできるはずです。一応。
ルビィには難しいでしょうが、ゴルゴあたりなら特に意識せずともやるでしょう
『矢 (ボルト)の場所』(マガジンは一個に4本入ってる)合計32本
最初にくっつけ用マガジン*1(4本)(普段は身に着けていないので、不意打ちされた時は使えない)
右太もも、ホルスターに手動用*8
左太もも、マガジン*1(4本)、特殊弾用で*4(近接用、遠距離用、狙撃用、それと?)
ガンベルト(腰の後ろ)、マガジン*2(4本+4本)
ガンベルト(腰の後ろ)、手動用*2本(少し余裕ある時用)
本体マウント、(2本)(クロスボウの本体にくっつけてます。緊急時の最速)
矢は合計32本。15センチサイズとは言え、かなりトゲトゲしてそう
「強襲用ルビィ」
盾の裏側に、遠距離ボルトを一本つけるスタイル
最初に使っちゃえば後は問題ないだろう思想(ウチの本編でもやったけど、今は訂正してます…)
・ジェガン(ガンダムのロボ、主に「逆襲のシャア」に登場)のグレネードみたい
「突撃仕様」
・まずボルト(矢)が5本入ったマガジンを用意します(これ自体はメーカー規格なので普通)
・次に弓の本体にマガジン(弾倉)をくっつけます
・そして弓をコッキングします
・するとマガジンから1本、本体に落ちてセットされます。この時点でマガジン内はボルトが減って4本になってます
・その後に、1本少なくなったマガジン(4本)にボルトを1本、手で弾込めします
・するとボルトは最初に1本セットされてる&マガジン内には5本入ってるので、合計で撃てるボルトは6本になります。6連射可能!
ロマンが溢れる
AI生成画像




