表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
あやな隊長のCG集  作者: 佐々木 英治


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
49/54

ピストルクロスボウ


ココは本編の「挿絵」あるいはそれに「準じるモノ」を解釈した「CG」等を載せる場所ですが。

真面目な感じのも載せときます


「ピストルクロスボウ」、ルビィに採用している武器です

コレは多くの人が知らないでしょう…私もよく知りませんし

と言うか、ルビィの方がオマケです



とりあえず「解説」として。

「ピストルクロスボウ」(ハンドクロスボウ?)説明画像


装填の仕方

一発でカチャッと

地面に踏んで両手で引っ張ったり、何かキコキコしなくて良いです

何というか…絵的に映えます


挿絵(By みてみん)



コレら、著作権あったら(あると思う…)ごめんなさい

画像はネットで見つけて、分かりやすい一例

普通に複数メーカーが販売しているはず


日本では競技として遊べる(?)ようですが

クロスボウなんちゃらの法規制があったので、

買った瞬間に違法(マジな模様)


…待てよ?気に入らないヤツの家行って、そのPCからAMAZONでポチッとやれば、気に入らないアイツを罠に嵌められるんじゃね?(鬼畜)


それか「プレゼント」的に郵送して、置き配にして、ブツの到着を見計らってポリに通報…!



ともあれ、イメージはこんなのです



挿絵(By みてみん)


有効射程距離は15〜20メートル

プレートメイル

チェインメイル

現代の防弾ベスト

全て貫通しないそうです(衝撃はともかく)

生身のとこに当たったら…

「体内に数十センチの深さまで一瞬で突き刺さります」

こええ




作中では銃身の真ん中らへんが曲がって、装填されてます



挿絵(By みてみん)



中距離援護・支援。それも騎乗で…と言うのが、ルビィのコンセプトでした


物理で制圧ならソフィアもできそう。史実ではショートジャベリンを最大12本積んだ記録もあるそうだし、その他も、ぽいぽい投げれるし



結局、何故そこまでしてルビィと言うキャラを出したのか。

…「レアでしょ?」が答え。かっこいいじゃん。ピストルクロスボウを持ってくるファンタジー作品も少ないだろう。

きっとあの世界、「普通のクロスボウに比べて税金が安い」とか言う理由もある気がしますけど




ルビィが使ってるのは、ぶっちゃけ

「Hori-Zone Redback XR」というのがモデルを参考にしてます


ルビィの力では難しいっぽいので、先端に銃剣つけて銃身を『長く持った感じ』で、ガシャッと90度曲げます

(私はガジェットが好きなので、最初にルビィが出てきた瞬間に、クロスボウの先端に『銃剣』つけてます)


女の子用、そして騎乗で取り回すように小型化。本来モデルより少し小さいはず

コレは銃剣つけた甲斐があります。

でも銃剣を忘れたら、全身を使って踏みつけたりしないと「ガチャッ」ってできません(ルビィの場合)



挿絵(By みてみん)




何がいいって、このモデル…カートリッジをつけてリロードできるんスよ…

(もちろん、一回一回、ガシャってやる必要はあるけども)

上に乗ってる透明なヤツですな



挿絵(By みてみん)



この透明なヤツ、

ウチもこんな戦いをしますが…この手の「複雑」システムは、機構に負荷がかかって壊れてしまうこともありそう


矢 (ボルト)は種類も幾つかありますが、今回は

「長距離ボルト」と言ってます

長距離と言っても、今回のように突入時専用でしょう

(ピストルクロスボウ自体の射程が短いので、長い距離はそもそも狙撃できない)







「ピストル…?」



挿絵(By みてみん)



色々強いのだが、それぞれを合わせると弱い一例です










AI生成画像


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ