表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
あやな隊長のCG集  作者: 佐々木 英治


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

19/29

ブッシュハット


本編で時々「ブッシュハット」という単語が出てきます

頭に被る帽子で、現代戦でも行軍・戦闘に使われます


タニアは兜があり、アヤナはよくわからない(兜とも書いた気が)。それ以外は皆、行軍時にブッシュハットを被ってます


日除けと、「布一枚の防御」を求めて、です

安上がりで、わりとどこでも調達できて

何かの時には、わりとどこでも放棄(捨てる)できて

中には魔法の力が(多く)かかっているのもありますが、やっぱり捨てられるかもなので、後衛の魔法使いたち以外は使いません



さあ、ブッシュハットとは!




「にっこにこ」


挿絵(By みてみん)


ディアが被ってる、こんなのです

(ちなディアはいつもこんな感じである)


周囲が平地なとこで売られているものは、色は緑、茶色、ないしは迷彩色が多い


季節や場所によって、青とか白とかもあります。海とか湖とか。雪国とか。

そりゃ少しでも「目立たなく」するため

一方で「とっても目立つ」士官・指揮官用の物も


軍隊では特に、季節や場所、所属の部隊などに応じて適当にカスタマイズさせることも

機能的にしたり、遊んだり、かっこよくさせたり。「どこそこ仕様」とか




「本職。ディアが真面目な時」



挿絵(By みてみん)



ディアが「仕事してる」時です。

彼女は意外に「戦友」のような者は少ないので、こんな感じの格好を見せるのは

・レーン

・ウェイン

・タニア

ぐらいでしょうか? 魔法学院女子三人組には、あまりこんな格好を見せません

と言うか「働いている場所」がそもそも違うので、互いに視認できない感じ


ディアは「迷彩柄」を割と多く使ってます。レーンも。

もちろん色々な場所に溶け込むため…ですが。

例えばこれが街中で「全身が迷彩色」でいたら、もちろん返って逆効果。目立ちすぎます

なので街とかでの普段歩きは青や緑などを使うのだけど…

(ジーンズが青が多いので、上着が緑色が多い)



これは普段の行軍時でも同じこと

上着が迷彩、ブッシュハットも迷彩…だと。敵からパッと見られた場合は「アイツ偵察兵とか、隠れる系じゃね?」と思われることもあり。

それを防ぐため、ブッシュハットではなくこんなのを被ることもあります

一般人と思わせるためのカモフラージュ

欠点は個人情報(どの球団が好きか)がバレること






「カモフラージュ」


挿絵(By みてみん)


「どこでも買えて、安上がり」。そして多く流通してて足がつきにくい…

こう考えると野球帽もありです

いやマジで

何か被ればいいわけで

普通の人はマントについてるフードを被る、ってこともあります

(戦闘を想定している人たちは、視覚・聴覚を邪魔されないように、フードは被らない…と言うだけ)

そして流通してるマントの多くには、フードがついてます。戦場で「目立つ用」とか「おしゃれアイテム」の一部にはついていないというだけで。


これは「とりあえず、つけとけ」理念で設計・量産されてるだけです

もちろん、突然の野営とかでは重宝しますし



ただ野球帽(特に広島カープ)を被ってると、目立つので、敵に「コイツ裏をかいて、逆に偵察兵じゃね?」とも思われるので…(以下、堂々巡り)


-----

さて。

ちょい唐突ですが(2025/08/08時点)

「カープの野球帽 値段」、で検索したら。

何故か「関連する質問」にこう出ました。


『カープの遠藤の年俸はいくらですか?』


いや、なんで遠藤淳志が関連してるんだよ…

(遠藤、良い投手です。もうちょっとで一軍ローテ)





ラスト。いつもので終わりです



「いつもの」


挿絵(By みてみん)


ビキニアーマーよりは、性的ではないと思う

コレ水着だし










AI生成画像


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ