表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アルカディア・クエスト・オンライン〜ストーリーそっちのけでもふもふたちと戯れています〜  作者: わたがし名人


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

149/150

第149話 妖精に会える街②



 コボルトたちがネクスの街に店を出してからしばらく。


 ネクスの街は以前とは比べ物にならない程、賑わっていた。


 柴犬コボルトたちと甲斐犬コボルトたちの料理店は大盛況で、毎日行列ができていた。


 またチワワコボルトの道場も物珍しさからか訪れる人々が多い。


 その中にはプレイヤーもおり、中にはチワワコボルトに教えを請う者まで現れる。


 NPCからスキルを学ぶことはできるが、コボルトから学べる場所はここしかない。


 習得できるスキルは特別なものではないが、チワワコボルト目当てで道場に通うプレイヤーは少なくなかった。



 妖精フィーバーにより、ネクスの街全体は大いに盛り上がる。


 ネクスの街の関係者たちは大変喜んた。


 お礼を言われるサクラたちだったが、頑張ったのはコボルトたちだ。


 何か謝礼がしたいと言われたが、それならコボルトたちの手助けをして欲しいとお願いした。


 コボルトたちの近くにサクラたちが常にいられる訳ではない。


 なのでもしもの時、力になってくれる存在が近くにいるのは心強い。



 こうしてサクラたちはネクスの街と協力関係を結ぶこととなった。


 そしてコボルトたちは新たな街の仲間として、ネクスの街の住人たちから歓迎されたのだった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
主人公たちの貢献度や好感度は、どのくらいになってるんだろうね?
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ