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アルカディア・クエスト・オンライン〜ストーリーそっちのけでもふもふたちと戯れています〜  作者: わたがし名人


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第141話 甘露を求めて



 精霊が何を食べるのかゴリラに聞いたサクラ。


 甘いものが好物だとわかる。特にハチミツとメープルシロップが好きらしい。


 探しに行く前に精霊疑惑のある白いリスにも好物を聞きにいく。



 白いリスもゴリラと同じものが好物らしい。


 そして改めて確認したがやはり白いリスも精霊だった。


 精霊樹のゴリラの木も元々ここにあったし当然といえば当然か。



 疑問も解消したので改めて、ハチミツ、メープルシロップ探しを開始する。


 場所はゴリラ、白いリスから確認済みだ。


 その場所はサクラもよく知る場所だった。



 まずはメープルシロップの場所。メープルシロップは樹液が素になっている。なので木を探す。


 その場所は温泉の近くにあった。


 温泉といえば、その道のりは険しくサクラしか行けない場所にある。


 聞いたとおりに付近を探すサクラ。


 すると、メープルシロップの木を見つけることに成功する。




 続いてハチミツの場所だが、こちらもよく知る場所にあった。


 サクラが向かったのはケットシーの里に続く魔法陣ある花畑だ。


 そこから少し離れた場所にある木々。


「あった」


 その木にはミツバチの巣が作られていた。


「ごめんね、ハチミツ少し分けてもらうわ」


 サクラはそこから少しハチミツを採取する。


 ミツバチの巣はいくつかあったので、それぞれから少しずつハチミツを集める。


 最低限の量は確保できた。取りすぎるようなことはしない。


 必要ならまたくればいい。



 こうしてサクラは無事ハチミツとメープルシロップを手に入れることに成功する。




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