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第8話

分からないことが増えるが、ありえない事も起こりそう。

レイセは言った。


「作ってほしいものは・・・」


「時間を正確に計るものよ、できるかしら?」


ああ、俺は知っている。時間を正確に計れるものは時計だ。

それはカウンター回路を作れば簡単に作れそうだ。


俺は言った。


「ああ、簡単だとも。」


カーリは言った。


「にゃんだ、できるのかにゃー?」


それから、俺は時間と道具と、部品や機材を頼み「時計」を作ることになった。


が・・・。


俺は言った。


「おかしいな~どうやっても時間がずれるんだが。正確に計ってるはずなんだけど。」


カーリは言った。


「やっぱりにゃ。できにゃいんだ。」


レイセは言った。


「やっぱりね。できないでしょ。」


レイセとカーリが言うには、時間と空間にずれが出来ているという話で、ありえねーと思った。


レイセ「これはね。はっきり言うとバン王の仕業ね。転生の人間も時間も全て。」


カーリ「私たちを殺そうとしてるにゃ。ばれちゃったかにゃ。」


俺「どういうこと?」







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