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第6話

ミクラ死なない。

ピヨピヨ。


「ん。朝。」


ベッドの上で寝ている俺がいた。


ハッ。


青い髪の女性が声をかけた。


「あら、起きたのね。」


えっ!?


隣にかわいい女性パンダがいた。


「なにじろじろ見てるにゃ?」


ぱんだ…肉球があるパンダ…。


かわいい。


「おまえきらいにゃ」


えっ!?


嫌われてる。


青い髪の女性は言った。


「ここは、お城よ。そして私は白魔術師のレイセ」


パンダは言った。


「私はカーリにゃ」


レイセは言った。


「あなたは死んだことにして、裏で働いてもらいます。」


カーリは言った。


「人間と思しき物が、次々と転生して来てるにゃ。なぜなのか調査してもらうにゃ。」


「どこから来てるのかをネ!」

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