↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

入れ代わりの恋。

作者: 七瀬
掲載日:2017/12/02

『人はどんな時に恋をするのかな?』


僕の親友が1人の女の子の事を好きになった。

可愛らしい女の子で、優しい笑顔が特に僕の印象に

残っている。


親友は自分の恋心を彼女にバレないように必死なのが

僕にはわかった。長い付き合いだし気持ちはわかる。


先ずは、 『友達』 からはじめたいみたいで、僕に

協力しろって! 珍しく僕に頭を下げた。

だから今こんな事になっている。


だから3人で飲みに行った。彼女も警戒心が解けている

ようだった。親友とふたりきりだとどうしていいのか...?

彼女もわからないだろうしね!


もう1人が僕だったのも良かったのかもしれない。

本当に普通に彼女に接したからだ。


僕はあくまでも、親友のサポートとして、ここにいる。

それは、お酒の席でもそうだ。


それもこれも、親友のためだ!


かれこれ3ヶ月前から彼女の話を僕は聞かされていた。

どんなに性格のいい子で優しくて親切で可愛くて笑うと

えくぼができてそこもかわいいと言っていた。

確かに可愛いけど......?


僕は親友が想っている程、可愛いとは思ってないだろうな!

それにこんなに 『1人の女性』 の事を好きと言ってる

親友は過去にない!


だから、僕も心から親友が幸せになってほしいと思っている。

本当に、昔から親友はいいやつだから。

自分のことより僕の事を考えてくれたり。

だからだから...どうしてもうまくいってほしい。


--- --- --- --- --- --- --- --- ---



...でも? 恋と言うのは残酷なモノなんだと思う。

彼女どうやら......? 僕の事を好きになったらしい。

どうしたらいいのか......?


それに気が付けば、親友は彼女に告白していてフラれたらしい。

彼女の返事は... 『今、好きな人がいるからごめんね。』

だったとか。


僕も気が付けば、彼女の事が好きになっていて親友には申し訳ない

と思いながら彼女と今付き合っている。


この事実を、僕も心の準備が出来たら、親友に話そうと思っている。

例え......?


『親友じゃなくなっても......。』


















最後までお読みいただきありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。