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60’s70's世代のレディファーストが生んだ、歪んだクマさん可哀想おちんぽ騎士団とクマの姫(※人間の雌)〜高市早苗総理の総評

作者: ふりがな
掲載日:2026/04/08


だいぶ出落ち感のあるタイトルですが、まぁこの総評から動く可能性も低そうなので、先に書いてしまいましょうという記事です。

こういうのは先に書いておく事に意味があります。


先日、年度内の予算成立が政治争点になった事についてですね、こんな記事を書かせていただました。


『いっそ言葉の暴力でもって諭したい。本年度内に予算を成立させたいと主張するバカは死ね』


当然ここに高市早苗さん評が入っているのですが、高市早苗総理の事を書いているのか、高市早苗総理の信者の事を書いているのか、わからないよと言う人も出そうですし、別個で高市早苗総理の現時点での私なりの総評をしてしまおうという事になり執筆となりました。

必然的に、私視点の高市早苗総理の評価は相当低いです、そこら辺を念頭に読んでいただければと思います。


高市早苗総理は歴史に名前を残せるのか、実は当初から期待は持てませんでした。


政治家が歴史に功績でもって名前を残すには大きく二つの方法があります。

一つはリソースの再配置。

例えば日本国内における最大のリソースとは、人的リソースです。

戦争等で国外を巻き込んだリソースの再配置で名前を残す政治家も居ますが、日本だと手法は限られます。

学校制度を根本的に変えるなどしたら、相当意識高いなと評価せざるを得ないのですが、そもそも高市早苗総理は、リソースの再配置に大きな興味を抱いておりません。


次は、人々の精神のあり方をまるごと変えてしまうような大きな枠組みを作ることです。

その点で、リソースの再配置を含む大きな精神的な枠組みを作ったのが故安倍晋三総理で、安倍晋三政権の働き方改革は評価すべき流れでありました。

最近、働き方改革は、名前はそのままに逆行しつつありますが。

高市早苗総理は精神的な枠組みをつくりたいとの事もありませんので、必然的に歴史に名を残すことはない、良くも悪くも凡庸な総理大臣になる予想でした。

精々出来ることは自民党の権力伸張であり、使い潰されるだけかなといった所。


この評価に加わったのが『私、年度内に予算を通したいのぉ』でした。


高市早苗総理が何をしたいのか皆目解らず、評論家も面子的な問題ではないかと口を濁しました。

まぁ事実は官僚に媚を売ってるだけなんですが、昨今の時代では言えないから仕方ないですね。


この年度内予算も一部の人に人気を博しました。

私が、連中に死ねと言われなきゃ自分がバカだと理解出来ないぞと書いたくらいの、恥ずかしい、未来に残したくない政治争点です。


この現象、実は経験がありまして、小泉純一郎総理の時代。

小泉チルドレンとも言われる政治家の発生した自民の勢いを、郵政民営化なんて、今考えたらどうでも良い事に注ぎ込みました。

どうでも良い事を、大げさに政治争点化させ、人気を博す。

これが高市早苗総理と小泉純一郎総理の類似点です。


何故、あの時の自民党の勢いをきちんとしたことに使えなかったのか。

バブル崩壊末期、郵政が合法的にリストラ出来る程度の事に拘ってしまったのか。

振り返れば、郵政民営化は非常に罪深い出来事でした。


しかし、郵政民営化が一切評価出来ないのかと問われれば、『私、年度内に予算を通したいのぉ』とは比較対象にはならない、単体なら評価していい政策ではあります。


一方の高市早苗総理の『私、年度内に予算を通したいのぉ』は、いっそ犯罪と呼べるレベルの政治争点です。


ですから比較対象を変え、犯罪的な政治争点へと目を向けます。

となると比較対象は自ずと、自民党執行部の女性議員への犯罪的な甘さとなります。


特に森昌子法相の口頭決裁※事実上の事後法に対する問責決議案を、自公と維新の会が蹴った例が出てきます。

一応、安倍総理を守るために出た話とはいえ、この件は本来、森昌子法相の政治家生命を自民党執行部が終わらせなければならない件でした。

当時私は、女性というだけで何でも無罪にするなら、女性を二度と大臣にするなと思った物です。

その意見は今も変わりません。

女性は犯罪を犯しても罪にならない。

当時ネタで言われていた事を政治の場でやっていたのが自民党でした。

ここ20年、歪んだレディファーストによって、自民党執行部は自党の女性議員を徹底的に守ってきました。


女性大臣、可哀想。

野党が悪いのに。


今もその流れは止まっていません。

そう、高市早苗総理の『私、年度内に予算を通したいのぉ(メス声)』を徹底擁護する今の流れの根本は、60’s70's世代から連綿と続く、レディファーストの歪んだ自民党のおちんぽ騎士団の総意であり、その意思の結実なのです。


そして、この自民党のおちんぽ騎士団的に対して、最近似たようなニュースが流行りました。


クマさん可哀想。

人間が悪いのに。


増えすぎて市街地に出たクマの射殺に反発する人がいるんです、この世にはね。

このクマさん可哀想の件、私が、連中に死ねと言われなきゃ自分がバカだと理解出来ないぞと思ってる典型的な例なんです。

高市早苗総理の『私、年度内に予算を通したいのぉ(メス声)』を擁護する声と、クマさん可哀想、人間が悪いのにという主張、実は思考的に完全に同列だと思うんですよね。

中身がおちんぽ騎士団かどうかの差しかありません。

因みに同列だと書いていますが、彼らの気持ちは私には、全くわかりません。

もし彼らの思想をわかる人が居るのなら、どういうつもりで擁護しているのか、両者の立場になって書いてみて欲しい物です。


年度内に予算を通すネタは、私の中では、ただの勘違いした女のワガママと、勘違い女を擁護するおちんぽ騎士団の大暴れで確定しつつあります。

そして、高市早苗さん、どこに行っても笑顔笑顔でメスメスメスしています。

メスメスしてさえいれば、60’s70's世代のおちんぽ騎士団が駆けつけてくれるから仕方ないね。

党首討論に病欠など、男性党首がやったらどうなっていた事やら。


女に総理大臣なんか出来るわけないだろ!


と、性優遇を前面に出して党首に媚を売らせる自民党を見ると、女性の政治家の存在そのものに疑義を持たざるを得なくなります。

悪いのは、それをやらせて評価する男性社会なんだけれどもね。

でも、それで利益を享受する側も享受する側なんです。


結論として、現時点で私の考える高市早苗総理の総評としては、クマさん可哀想おちんぽ騎士団に迎合して面子を保つ、メス声を出す『女性』総理で相違ないのではないかと私は思うのです。

今、高市早苗さんは、政治の分野において、総理大臣職に『女性』総理大臣という新たな分岐をつくりつつあります。

ですから、彼女は私の考えるようなまともな総理大臣には生涯なれないでしょう。

新たなジャンルである『女性』総理大臣の誕生と、まともな総理大臣の『不在』は、国政に致命的な問題を生むのか、生まないのか、馬鹿らし過ぎて予測は出来ません。


少なくとも私の個人感情として、高市早苗総理には、是非、評価を覆して欲しいものとは思っています。


つか片山さつきさん腰曲がり始めてから、貫禄出て随分良いオーラになってね?

気のせい?

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