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終焉を迎える世界の果てに  作者: わさび
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00話ープロローグー

はじめまして!わさびと申します。ゲームばかりしてるのもあれだと思ったので小説家になろうでちょっとした小説を書こうと思っています。つまらないとは思いますが最後まで読んでいただけるとありがたいです!

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時は2596年。世界は戦争の真っ只中だった。第五次世界大戦。その名の通り全世界が戦争をしている。海、陸、空、そして、太陽系内での宇宙戦争まで行われていた。そんな中、絶望的な状況に陥っていた日本は、最後の力として残されていた大戦艦「明王」と、その護衛艦として建造された駆逐艦を含めた計12艦で、強大な軍事力を誇るアメリカと海戦での決着を付けるために特攻をしようとしていた。敵艦と遭遇し、戦闘が始まっておよそ30分後、主人公、瓜生虚空の前で、現実にはありえない自体が起きた。



「...特攻当日か...」そう呟きながら、祖国での最後の食事を食べる。周りには死んだような顔をした同士や、最後くらい楽しもうとバカ話をして笑っている者もいた。2596年5月16日、日本は大戦艦「明王」によるアメリカに対する特攻を行おうとしていた。明王には最新鋭の装備や装甲、レーダーが使用されてはいるが、この時代に装甲は焼け石に水だったのだ。それ故に表情が暗いものの方が多かった。食事を終え、「明王」に乗り込むと、艦長が「祖国に、敬礼!」と言い放ち、アメリカへ向けて旅立った。国民の僅かなる希望を乗せてーーーー


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この回はプロローグみたいな感じで捉えていただけると助かります。

完璧な初心者なので是非アドバイス等をいただけると大変助かります。尚投稿は不定期になります。

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