エピソードじゃないけどEp.2 登場人物紹介
アナスタシア・ダロゥジュ
・14歳
・男
・侯爵家の長男
・頭脳明晰、超人的な運動神経(合気道とパルクールが得意)、微かに銀を帯びた神秘的で幻想的な紫の繊細で細い絹のように美しい髪に、深い藍色の吸い込まれそうな綺麗な瞳、人形めいた端麗な容姿
・猫が好き。ちょっと猫っぽい
・姉に振り回されている
・「おれ」「~です」「~でしょう」「グレイ姉さま」「ロークさま」
グレイティア・ダロゥジュ
・19歳
・女
・超ドМ
・侯爵家の長女
・頭のネジがどこかにぶっ飛んでしまっており、頭の回転は速いのだがたびたびぶっ飛んだことを言う。合気道は習っていたので基本はできるが、弟アナスタシアほどには運動はできない。アナスタシアととてもよく似ており、瓜二つ。髪や目の色も同じ。口がほんとに似てる。ただ、アナスタシアはそうでもないがグレイティアは目が切れ長
・上級魔法である火魔法の使い手
・「私」「~よ」「~わね」「アナ」「ロウさまぁ♡」
ローク・レヒリフ
・18歳
・男
・最高位・公爵家の一人息子
・凛としたきらめきを宿す冷たい青の切れ長の瞳、さらりと流れる豪奢な雪のように煌めく銀髪。小さな顔に人形めいて整った目鼻立ち、すらりと伸びる長く細い手足……という、非の打ちどころなしの容姿
・上級魔法である氷魔法の使い手
・頭脳明晰で身体能力も高い。完璧超人
・人を褒めるということがまずできず、いつも辛辣な意見ばかり言っているため冷酷無慈悲というレッテルが貼られたが、本当は別にそんなことない
・アナスタシアとは少し気が合う
・凛とした青年? 少年? であり、意外と素直。かわいいとこもある
・実は極度の方向音痴
・かなりの辛党で、甘いのは苦手
・「俺」「~だよな」「~だろ」「グレイティア」「アナスタシア」




