主要キャラクタ紹介
私、つまり、この物語の主人公。幼い頃から物凄い魔力を持っていて、教育環境にも恵まれていたから、いろんな魔法を使う事ができちゃったりする。
ちょっと前までは、"魔法少女ハニーマスタード"なんて名前の正義の味方に扮して、街の平和を人知れず守ったりしてた。
まあ、結局バレちゃった上に、最後は六大上級魔神の一人であるバフォメットと戦うハメになってしまったんだよね、はぁ……
で、うっかり倒してしまったら、"フライブルクの魔女"なんて呼ばれるようになってしまった。ついでに、王様にフライブルクから王都に呼び出されてしまった、と言うのが、この話の発端。
パーティでの役割はリーダー兼アタッカー、かな?
シャイラさんは紅茶の国出身の剣士さん。実家はかなりの階層らしいけど、お家騒動に巻き込まれて逃げてきたんだそうな。
元々は地元の剣術を修めていたんだけど、フライブルクに来てからはジゲン流とか言う剣術を新たに身につけてる。腰の村正とか言う打刀は、その師匠の遺品。すっごくよく斬れるよ。
パーティでの役割はアタッカー。防御で耐えるタイプじゃなくて、あくまで避けるタイプかな。
クリスはフライブルク盗賊ギルドマスターのお嬢様。見ての通り、北方系の超美人なんだけど、口調は西方系で、性格もそっち寄り。つまり、お笑いには非常に厳しい、みたいな?
魔法は一切使えないんだけど、忍び歩きとか解錠とか小技が上手。
パーティでの役割はスカウト。戦闘は正面から戦うんじゃなくて、あくまでバックスタブといった不意打ち系が得意。
マリアは至高神神殿の元気印の神官戦士。小柄な方なんだけど、ドワーフの血でも引いているのか、そのパワーはかなりデタラメな感じ。
ごっつい全身鎧を身に纏って、無茶苦茶大きい両刃斧をぶん回したりしてる。
パーティでの役割としては、見ての通りのタンク、かな。物理的にも硬いし、回復魔法もあるから長期戦もお手の物!