研究
翌朝早くからギルドへと向かった
まだ表のドアが開いていなかったから職員専用の入り口からペナントさんの部屋に直行した
コンコン
「失礼します!」
「おう!早速だが今日は魔物使いのことをわかるだけ教えろ!とりあえずジョブチェンジしてブックをひらけ」
「はい!」
すぐさま魔物使いにジョブチェンジして色々確認してみる
「ブック」
「そこに魔物使いに関しての簡単な説明文が載っているはずだ、その項目を開いてみろ」
そんな項目があったんだ!いつもスキルとかしか見たことがなかったからしらなかったわ!
魔物使いの項目を開いてみると
魔物使い
モンスターと契約を交わして使い魔とし使役できるようになる職業
契約を交わせるモンスターに上限やレベル制限はないが
自身のレベル以上のモンスターを仲間にすることは容易ではない
条件は信頼を得ることか服従させることであるが
卵や幼体から育てることもできる
使い魔には直接指示を出して戦闘することと
命令をなしにして自動で戦わせることができ
その戦闘で得られる経験値はお互いに同じ量が与えられるが
使い魔又は魔物使いより一定のレベルが低いモンスターからは経験値は得られない
使い魔には使い魔と魔物使いのレベルに関係なくあらゆる制限がかけられる
設定はスキルから行うことができる
使い魔との契約を切ることもできるがその場合使い魔は死ぬ
逆に死んだ使い魔とも自動で契約が切れることとなる
「説明文に書いてるのはこれくらいですね、というか今まで他にも魔物使いがいるのになぜこのようなことはギルドに報告が無いのですか?」
「前に言ったとおり魔物使い自体の人口がかなり少ない、ギルドで判明してるだけでも数人だ、ただでさえ魔物を使う職業だからな、名前が露呈すると面倒ごとにも巻き込まれる可能性も増える。
下手したら盗賊などに捕虜にされてやりたくも無いことを永遠とやらされるなんて想像するに簡単だろ?」
「!!!!マジか!!!全然そんなこと考えてなかった!!じゃあ今度ギルドで発表するなんて自殺行為じゃ無いですか!」
「そうだな!だから発表はある程度大きなカンパニーの上役や上級冒険者にしかしない、そうすることで回避するしか無いだろう、下級や中級の冒険者にはギルドの取り決めでその村には近づかないように通達をするしか無い!どこまで制御できるかはやってみないとわからないな!まぁダメなときは死ね!好きだろ死ぬの?」
「死にたいなんて思ったことないです!!!」
先週は仕事が忙しすぎて時間がなくて書けませんでした!!
申し訳ありません!
又少しずつ書いていきますのでよろしくお願いします!!
@dragstardatoo




