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太陽の神様 嵐の神様  作者: sisousi.kenta


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太陽の神様

今日は地球を見守るカミサマがみんな集まったパーティの日


「僕は太陽の神様 地球を温めてみんなが暮らしやすくするのが仕事だよ。僕がいないと宇宙の寒さで地球は凍えてしまうんだ。エントロピーといって寒い所にあると熱は逃げていくんだ」


「私は月の女神様、夜になっても地球を照らして道しるべになったり、潮汐力といって地球が早く回りすぎるのを防ぐのも私の仕事よ」


「私は雨の女神様 天に上がってきた水をまた地面に返すのが仕事なの。飲み水になったり、植物になる水だけど私がいないとずっと空に集まったままなのよ。」


色んな神様が自己紹介をしていくけれど、嵐の神様は自分の仕事をいいだせません。


嵐なんてなんにも役に立たないし、みんなの迷惑にしかならないのに、一番偉い神様の神様はどうして僕にこんな仕事を任せたのだろう。


嵐の神様は涙を浮かべているけれどみんな気が付かないでパーティのご馳走に夢中になっている。


太陽の神様は言いました。

「きっと僕が一番大事な役目なんだ。神様の神様 僕にこんな仕事を任せてくれてありがとう」


これには周りにいた神様も真っ赤な火の玉みたいにカンカンです。


みんな自分が一番だと言うので、誰が一番大事な仕事か競争する事になりました。


100年間だけ自分だけで仕事をして誰が一番豊かになるか競争する事になったのです。

神様にとって100年なんてあっという間です。


太陽の神様は頑張って地球をたくさん温めました。

けれど地球は真っ赤な火の星になってしまいました。


太陽の神様はトボトボと帰ってきます。


月の女神様も雨の女神様もほかのたくさんの神様が挑戦しますが上手くいきません。


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