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本好きの女魔法使い  作者: クリストファー


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623/651

エピソード623 ナディーネさんからの話し

シュルンッ


『おっ、フロリアーヌも帰って来たか』


『はい。希望ナディーネさん』


帝都アーヘンの貴族街にありますケルン家の上屋敷かみやしきにて、帝都憲兵隊の副総監という要職に就かれていられます、伯爵グラーフ閣下であらせられます御父様ファーターと、帝国女騎士ライヒス・リッテリン身分であらせられます豊穣テレーズィア御姉様シュヴェスターとの御話を終えまして、根元魔法の帰還ハイム・ケーアにて帝都魔法学園の学生寮シュトゥデンテン・ヴォーンハイムの女子寮の廊下に瞬間移動をしました。


『アンリもレバークーゼン家の上屋敷かみやしきから帰って来てるぜ。今頃は男子寮の部屋でルネと二人で話しているだろうな』


ナディーネさんの説明に私は頷きますと。


『女子寮の廊下に居られたのは、アンリ卿とルネ卿と同じく私に話しがあるからですか?。ナディーネさん?』


私の確認に対してナディーネさんは、灰白色アッシュ・グラオの髪の毛を揺らしながら苦笑を浮かべられまして。


『当たりだ。時間を割いてもらえるか?。フロリアーヌ』


『はい。ナディーネさん』


{腕輪アルム・バンドの主は我が主に、どのような話しがあられるのでしょうな?}


ある程度の推量すいりょうは可能です。髪飾ハール・シュムックり。


『じゃあアタシの部屋で話そう。フロリアーヌ』


『解りました。ナディーネさん』

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