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P.B.S  作者: 春秋夏冬
登場人物紹介
4/36

登場人物

一章一話・二話・三話を読んだ後に、このページを読むことをお勧めします。


新キャラが出るたびに更新予定。

よって本編のネタバレを過分に含みます。


【ラピュタの名前】


所属メンバー・プロフィール


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【ガーディアンズ】


花 : 森の中で育て親と二人、十六年暮らしてきた少女。箱庭に来てからは肩下げ鞄を常に持ち歩いており、その中には常に一冊の本が入っている。本を読むことが何よりも好き。これからの成長に期待。


(かなで) : 19歳。主軸の世界出身の青年。“面白いこと”を好み、“退屈”を最大の敵とする自由人。体力、格闘センス共に優れているが、武芸を学んだことがない。今の自分では勝てない相手が山ほどいるのは本人も分かっているため、体術に優れたケイトに頻繁に手合わせを頼んでいる。やたらと博学。その知識は元いた世界で身につけたというが……。


リリノ : 『古事記』の付喪神。水干を身に纏った美しい少女。武術、特に武具の扱いに関しては天性の才能を持つ。戦闘時は主に日本刀や長柄武器、暗器を使う。式神「式」を操る、ガーディアンズのラピュタに結界を張るなど、術の扱いにも長けている。


ケイト : 世界と世界の間を預かるために不死性を与えられた『境界』唯一の住人にして番人。長い黒髪を後ろで束ねた長身の好青年。ペルシアの伝説の鳥フマなどをベースに、フェニクスや鳳凰などの幻獣の遺伝子を混ぜ合わせて造られた合成獣(キメラ)


メルヘン : 花の育て親。黒い服を纏った男。花をマスターと呼ぶ。



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【ゲヘナ】


サタン : 威風堂々な俺様魔王様系苦労性。相反する属性を同時に持てるのが魔王クオリティ。普段は幼子の姿だが、大事には成体になる。紅玉のような瞳と、禍々しい角が目を惹く。箱庭有数の実力者であり、“円卓”第二席の地位を持つ。人類の敵であり神々の敵、世界の敵対者。なぜ神々を裏切ったかを聞くには、まず彼を打倒しなくてはならない。そして多分打倒できても言ってくれない、言うくらいなら負けた勢いのままに相手を倒す、最終的に負けてくれない系魔王様である。


ベルゼブブ : 通称ベルゼ。紅い瞳と蠱惑的な肢体を持つ美しい女性体の悪魔。魔王サタンの側仕えだが、ゲヘナにおける地位は上から二番目。つまりサタンに次ぐ身分。サタンに心酔しており、仕事詰めの彼を案じている。サタンもベルゼブブには全幅の信頼を置いている。


アスモデウス : 名前だけの登場。『七つの大罪』によるイメージの影響を大きく受けてしまったのがこのアスモデウスである。因みに、見た目の性別は女性。彼女もまた、サタンに心酔している。


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【Hexenhaus(お菓子の家)】


ヘンゼル : グレーテルの兄。自分とよく似た容姿のグレーテルを、何よりも大切にしている。


グレーテル : ヘンゼルの妹。自分とよく似た容姿のヘンゼルを、何よりも大切にしている。


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【】






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桃守神社(もももりじんじゃ)







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【】






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【円卓】/【円卓連盟】







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【トリックスター】







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次こそ一章。


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