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晩夏

作者: 秋葉竹
掲載日:2025/10/16



(短歌七首)


悲しみの

世界に風よ吹きやがれ、

あなたとふたり、泣いて白蓮




秒針が

止まった夜に愛を知る

希望の光も止まる晩夏に





泣いたのは

心の花も濡れるほど

ふたりの夜がただ嬉しくて



ほほえみを

忘れなんにち経つだろう

ひとりで生きる意味がわからず




切りとった

世界をジッとみつめたら

なにか未来がみえる気がして



悲しみの

夜には夜のスイーツを

食べて最果て夢へゆこうか



ささくれた

心の隙間その痛み

生きてくことって勇気も要るよね








─────────────────

お読みくださり誠に有難うございます。

またお会いできる日を楽しみにしています。

でわ。


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