表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/5

ゲーム版 1話追加シナリオ

正直……私の前世が悪魔の偉い人だったとか、いろいろと信じられないことを言われて混乱している。

悪魔がどうだとか半信半疑。だけど彼らは悪い人ではなさそうだし、転入早々嫌われるよりはずっといい。

とにかくいまはそう切り替えないと校門から先に進めない。


「教室いきましょうか」

「えー城いこうぜ魔王サマー」アンドロ伯爵正義

「……学校なんて陛下を呼び寄せるためのフェイクなのですけれどね」タリオン公爵

「アンド、魔王様に気安く話しかけるんじゃない」セエレ君主


彼はとびぬけてモデルのように美しい顔をしている。



「うっせえ! うっセエレ!」

「うるさくて結構だ。サバンナへ放流されたいか」

「ペットのシャー子の餌にすっぞ!」

「あの……喧嘩はやめよう。それに私魔王じゃないよ? 前世はともかく、すごい力があるわけでもないし……」

「まあ今はそれでもいいでしょう。だけど……」おかま


これから先は力をつけてもらわないと困るとでも言いたそうで意味深だ。

どういう意味か聞こうと口を開く。タイミング悪く大きな鳥の羽ばたきが聞こえた。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ