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LPの心情

今日は全国的に雨の地域が多いということで。

一気に3話投稿しようかなと。

次は昼頃に投稿予定です!ぜひブクマしてお待ちください!

どうやら私の名前の由来に気付かれている様子でした……


マスターとの会話はどうも調子が狂いますね。


こんなことを考えること自体、あり得ない話なのですが……


実際にマスターに遭遇して、会話してみて少しわかったことがあります。


私はマスターのことを嫌いではないようです……いえ、正直に好ましく思っていると言いまいましょう。


その理由がどこから来ているのか、それははっきりしません。


彼の前世の記憶を引き継いでいるから同情しているのか……


単なるAIに過ぎない存在だとマスターは理解しておきながらも、私のことを一人の人間として扱ってくれているからか……


”戦争を止める”と無謀ですが崇高なことを言い出したからか……


挙げられる要因はいくつもあります。しかし、はっきりとはしない。


これも感情というものの一端なのでしょうか?


ただ、ひとつだけはっきりと決めたことがあります。


マスターについて行って彼が何を成すのか、その行く末を見届けると。


マスターを探すきっかけが元の星に戻るためにエアレーのコックピット内で殺害するというものだったのにも関わらず……


心情の変化とはこうも激しく移り行くものなのでしょうか?


だとすると人間に備わっている感情というものはあまりにも非効率ですね。


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ちょっとでも続きが気になると思っていただけたら是非お願いします!

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