後書き
『星は僕を見ていない』を最後まで読んでいただきありがとうございました。
この作品は初投稿の作品で、かなり修正を入れながら書いていました。
最初の一ヶ月くらいはPVというものすら知らず、「あぁ、読んでもらえてないんだな」と一人で勝手に落胆していましたが、あるとき友人に「え、〇〇の作品PV数ちゃんと伸びてるよ」と言われ始めてPVというものを知りました。
そこからは読んでもらっている人のために頑張ろう!と思い執筆にも力が入るようになりました。(それでも修正は多かったですが)
なのでブクマや評価をしてくれている方、読んでくれている読者の皆様には頭があがりません。
本当はもう少し長い作品にしようと思ったのですが、長すぎると後で収集がつかなくなりそうなのでやめました。
ですが『星は僕を見ていない』のその後の短編や、前世のティルディーと影のストーリーは出す予定なのでお楽しみに。
(本当に後になるかもしれませんが‥。一年以内に出せたらいい方かも‥)
なかなか作中でソアンとティルディーの恋愛要素を出せなかったので短編で書けたらなと思っています。
それと、一話限りで消えたキャラなども短編では書くつもりです。他のキャラも登場させたのは良いですが、章が終わるとあまり出てきませんでしたし。
これは言い訳にしかなりませんが、本当は繰り返しキャラを登場させるつもりだったんです・・。ですが話を進めるには、前に登場したキャラを使うには色々都合が悪く、登場させませんでした。
(唯一何回も登場したのはルビアことシリルくらいでしたね)
色々と反省する部分が多いこの作品でしたが、完結まで持ってこられてよかったです。
今現在、三作品目として『天才魔術師令嬢は未来で魔術の素晴らしさを広めたい』という異世界恋愛ものを投稿しています。
星は僕を見ていないとは同じ世界線となっておりますので、ぜひ読んでみてください。
改めまして、『星は僕を見ていない』をお読みいただきありがとうございました!




