間話 1 設定集
星僕世界線の設定集です。
世界線としては星の使う魔法、人が生み出した魔術が存在する世界です。
↓目次
1 魔法と魔術について
2 剣と魔術について
3 魔王、魔物、星について
4 国について
5 恋愛について
6主な登場人物達について
7冒険者について
1『魔法』は世界の仕組みを全て理解する星のみが使えると作中では書いていますが、もう星でもないティルディーは魔法を使うことができます。
これはティルディーが世界の仕組みを理解しているから人の体でも魔法が使えます。なので人も魔法を習得できなくはないです。※現時点では不可能
『魔術』は人が星の魔法を真似て作ったとされています。詳しく説明するとこの世界には空気中に魔力のようなもの(プレアとこの世界の人は呼んでいます)が存在プレアが自身の生まれ持った魔力の器と共鳴することで魔力が生まれます。
魔力の器に入り切れる分のプレアがその人の総魔力量となります。魔力の器は魂と結びついているので一生魔力量は変わりません。
そしてここが魔術と魔法の大きく異なる点なのですが、星は魔力が体内でできたあと魔法を使えますが人は発動ができないんです。ここで人は詠唱(魔法陣を読み上げる)をすることで魔術を発動させます。
もっと詳しく言えば魔法を発動させるには魔法陣の仕組みと発動させる威力、何の魔法かなどの計算が必要です。星はこれを数秒間で頭(人間でいえば頭)の中で計算しますが人間業ではないので星しかできないということです。
人間も頑張って似せようとして詠唱にたどり着いたと言うわけです。(昔の魔術師は魔法陣に魔力を込めあらかじめ計算したものを暗記し読み上げると言うことをしていました)
↑(人間で言えば頭と書いたのは星に頭という概念が無いからです)
星の造りがもう魔法を使う専用の器のようなもので、魔法陣や計算やら色々詰まった体内なわけです。それ+星が生まれてから勉強する内容が合わさって魔法が使えます。
ティルディーは前者の方が使えなくなりましたが、計算など生まれつき訓練を行っていたおかげなのか、頭の中で計算ができるようになり、人間になっても魔法が使えるというわけです。(魔法についてはもう少し後になったら詳しい話を書くつもりです)
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話は少し変わりますが主人公、ソアンが使う武器は剣です。剣と魔術どちらの方が強いの?と思う方もいるかもしれないですが結論どっちもどっちです。
魔物戦だとどうしても魔術師の方が結界も張れるので有利なこともありますが人間戦だと魔力封じを使われてしまえば剣の方が強いです。
魔物戦だと魔術師(魔物VS魔術師or魔物VS剣)人間戦(魔術師VS剣)だと剣という感じです。
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この世界の魔王、魔物、星について
作中では序盤にしか登場しなかった魔王・・ここで少しだけ説明したいと思います。
魔王は数十年前に倒されました。数十年前と作中では表記していますが実際は60年前です。実を言うと星が生まれたのもこの頃です。
昔は星なんていなかったんです。魔王の侵略に恐れ希望もなかった世界に希望の光を与えたのが星です。
ただ空に浮かんでいた星でも当時の人々には神に見えたそうです。ここから星のお伽話など色々な話が世界に広まっていきました。
ーーー話は少し戻り魔王がいた約60年前に魔物も生まれました。魔砲によって作られたもので本当は魔王が死んだら他の魔物も滅びるはずでした。
ですが魔物達は空に浮かぶ星を落としては食べていて魔王の魔力だけで生きているわけではなかったので生き残っているのです。
なので星を食べていなかった魔物は全て滅びました。ここから魔物の残党を滅ぼすべくギルドが生まれました。
貴族や王族が禁止なのは死ぬ危険性があるからです。一応例外として嫡男でなければ可となっています。
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国について
東西南北と分けていたんですが実際そうです。特徴としては東は穏やか、親切、魔術師が多いという感じです。意外と華美すぎない宝石が好きです。
西は喧嘩好きで武闘派が多いです。武闘派が多くよく争い事が起こるせいか何もないです。辛い物好きが多く勝負したがります。
南は農業大国で働き者です。真面目でやるべきことはちゃんとやる、でも少しのんびりしてます。宝石類には興味なくご飯の方が喜びます。
北はかっこいいです。友好的な人は少ないですが責任感だけはどの国よりも強いです。甘いものが好物な人が多いです。
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この作品に恋愛はあるのかについて・・
存在はします。ソアンとティルディー、宝石の姫で登場したルビアとその婚約者ぐらいです
スフィーニアは意外と惚れっぽい性格なのでどこかに矢印伸ばしてもいいかもなとは考えてます。
キラは恋愛に興味ないので独り身かもしれないです。
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主な登場人物達について
宝石の姫編あたりで一回キャラについては書いたんですがここではもう少し詳しく書こうと思います。
『ソアン』
黒髪青目の青年で年は18。剣を主に使っている。身長は177センチ。
学校には通ってはいたがあまり学校は好きではなかったのでちょくちょく抜け出し剣の師に剣を習っていた。
両親が亡くなった後は隣のおばさんの家に引き取られていた。一時期「母さん」と呼んでいた時期もあったが最近ではおばさん呼び。
学校卒業後は進学はせず冒険者に。よく逆ナンされるが本人は自覚がなく自分が何かしたから女性に話しかけられていると思っている。
登場時はかなり暗めだったが仲間と関わるうちに段々の昔の性格が出てきた。
出身は南で両親は元貴族。弟と妹がいて世話焼きな一面もある。
『ティルディー』
ティルディーは真実の星編に書かれていることがほぼ全部です。金髪赤目の美人さん。{身長は160センチほど)
+で書くことがあるとしたら杖についてです。作中ほとんど描写がありませんがティルディーは常に杖を持っています。
本来魔術師が詠唱を魔法陣を使って短くするために作ったものなのでティルディーには必要ありませんが本人曰くかっこいいかららしいです。
・・意外とティルディーは少年漫画に憧れるタイプです。
『キラ』
青髪でエメラルドグリーンのような色の瞳。身長は170センチ。身長がもう少しあったらとよく気にしています。16歳です。短剣を扱う。
幼くして両親を亡くしフラフラと彷徨っていたところ孤児院に入れられる.その時は9歳。10歳になるとトバッシュ家当主に拾われ従者に。
仕事はきちんとやるタイプ。シスコンギミかも?
『スフィーニア』
15歳の少女で身長は155センチ。水色の髪で目がピンクっぽい。
経緯はキラと一緒。スフィーニア達の故郷は狼を退治しなければいけなかったので幼い頃から戦闘訓練を強いいられる。キラは短剣にしたがスフィーニアは兄と同じ武器は嫌ということで違う武器にした。
好物は激辛料理。苦手なものはスポンジ。普段はおっとりした性格だが自分の意思はちゃんと持っている。
兄とはいいライバルと常に思っている。身体能力は高いがどうしても兄には勝てないそう。
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冒険者について
冒険者とギルドについてはこの物語の一話で書かれてあることがほとんどなんですが。+の情報をここに書いておきたいと思います。
冒険者は基本ソロが多いです。ソアンみたいにパーティーを組む人も多くその時は申請が必要です。絶対に必要というわけであありませんが申請しておいた方が名が売れやすくなります。(二人だとバディ、それ以上だとパーティーという呼び方になります)
パーティーは長期的もありですが一時的も可能です。一時的の場合はパーティー申請をしません。
冒険者のギルドは各国にありますが一応所属ギルドというものは存在します。所属ギルドは○○国の○○ではなくその国ごととなっています。(別に所属ギルドでどうこうはないですがもし国同士で戦争になったら敵国への出入りが禁じられます)魔王統治時代より前は北の西の国で戦争をしていました。南と東はいつも中立です。ですが最近東と北の仲が悪いそうです。
ソアンは南のギルド所属、ティルディー・キラ・スフィーニアは東のギルド所属です。
作中にはソアンとティルディーのランクしか書いてありませんがキラは中級+。スフィーニアは中級です。ソアンは地道に冒険者ランクを上げましたがティルディーなんかは数か月で上級になりました。
ランクの上がり方は人それぞれです。
2025/8月27日に7を付け足しました。
2025/9月17日に1の内容を少し改変しました。




