三章中盤 間話 登場人物&用語集
一登嬢人物ー
『ソアン』
十八歳の青年で戦士。昔誘拐犯から助けてくれた少女を探している。黒髪青目で顔立ちは良いらしい。格好つけようとしてもなかなかうまくいかない。よく陰キャと自分で言っている。肉が好きで特に焼き鳥が好き。酸っぱいものが苦手で唐揚げにレモンをかけ人の気持ちが分からないといつも心の中で言っている。
『ティルディー』
人称が「僕」の女子。十八歳で魔術師。冷静で周りをよく見ている。金髪赤目で貴族のような見た目。初対面だと警戒するタイプだがほどよい仲になると無警戒になる。甘いものが大好きでいくら食べても飽きない。特に好きなのはいちご大福。苦手な食べ物はトマト。だがトマトジュースは好き。
『キラ』
トバッシュ家の従者で十六歳の少年。青髪でエメラルドグリーンの目。背が小さいのを気にしている。優秀でなんでもテキパキ行動する。短剣で戦うのが得意。本人曰く頭脳派らしい。激辛料理が好物で甘いものは苦手。
ー用語ー
『星』
神のような存在で新月の夜星の丘へ行けば一つだけ願いを叶えてくれる。「魔法」という不思議なものを使う。だが自然環境に少しでも異変があると魔法が使えなくなり星の唯一の天敵魔物に食べられてしまう。 まだまだ謎が多く不思議な存在。
『魔物』
数十年前に倒された魔王から生み出された 存在。自然を壊し星を魔法で落として食べる。星を食べるため魔法が使える。人も襲い主に活動するのは夜。
『ギルド』
国が経営しているもの。魔物討伐や街の困ったことなどを依頼を通し冒険者が解決する。王族・貴族は所属できないが平民ならだれでも所属可能。
『魔術』
人間が星の「魔法」をもとに研究して作り上げたもの。実際には魔物の魔法を実験材料として使用。魔法と違い詠唱が必要。魔法同様分からないことがまだ多く研究チームが研究を続けている。




