4日目、朝
こんにちは、夜です。
今回は少し短めのお話です。
それではお楽しみください!
7月の半分が過ぎて蝉の声が増えてきた朝
今日からまた学校か…
土日、たった2日間の休みだったのにいろいろなことがあったせいか学校が久しぶりな気がする…
そんなことを感じながら焼いたトーストを食べ、コーヒーを飲んだ。
朝ごはんを食べ終わり歯を磨き、玄関に向かっだとこでインターホンが鳴った。
「こんな朝早くに誰だろう?」と思いながら玄関を開けるとそこにはゆうかが立っていた。
「あれ?おはよ〜!どしたん?」
そう聞くとゆうかは少しもじもじしだして、
「学校…一緒に行ってくれない…?」
ゆうかはそういう時少し黙ってまた口を開いた
「実は…」
この土日でしたことが楽しかったらしく、それで他の人とも話してみたくなったらしいが、1日目の時にみんなにかなり冷たく接してしまったせいで1人だと怖いらしく、近くについといて欲しいらしい
「良いよ」
僕はそう言った
「ありがとう!」
もじもじしてたゆうかが笑顔になった。
「じゃあ、学校行こうか」
僕たちは玄関を出て学校に向かっていった。
改めましてこんにちは、夜です。
今回のお話は短めですが2人が学校に投稿する前の朝のお話です。
土日明けの学校ってなんかあんまり行きたくないですよね。僕は凄く行きたくなかったです。
まあ、行ったら行ったで友達と会えるから楽しいのですが…
さて、今回のお話も読んでくれた皆さん!ありがとうございました!じかいもよろしくおねがいします




