3日目、お菓子作り
こんにちは、夜です。
すいません、引っ越しだったりいろんなことをしてたらすごい時間が経ってましたね。
久しぶりの続きです!
さて、今回も読んでみようと思ってくれた皆さん!ありがとうございます!
ごゆっくりどうぞ。それでは!
今日は、ゆうかの家でクッキーを作る日だ。
朝起きて準備して、
「よし、出発!」
2件先のゆうかの家へ
ゆうかの家につきインターホンを押した、するとドアを開けてゆうかが出てきた。
今日のゆうかはどこか違った、いつもの服の上にいつもと違うものが、そうエプロンをつけていた。
かわいい…
僕は頭の中が真っ白になり、玄関前で固まってしまった。
「お〜い、もしも〜し?」
顔の前で開いた手を上下に揺らしながらゆうかはそう言った。
「大丈夫…?」
その声で正気に戻った
「うん…大丈夫!」
声が裏返り、すごく情けない「大丈夫!」だった。
「とりあえず上がって〜」
「お邪魔します…」
玄関はしっかり整っていた。
僕の家なんて自分の靴が適当に並べられてていつも親に「片づけなさい!」と言われるのに…
きちんと靴を並べ僕はゆうかの家に上がった。
「ようこそ私のお家へ〜」
「どうどう?」とゆうかが聞いてくるので、
「いろいろ整ってるし綺麗!」とか返した。
「へへへ〜、ありがとっ!」
ゆうかは嬉しそうにそう答えると
「じゃあ、早速クッキー作ろっか!」
と言いキッチンの方まで僕の手を引っ張った。
クッキー作りは難しかったけど楽しかった!
途中隠し味に持ってきたガムを入れようとしたときは無言で止められたけど…なんでだろう…?
美味しいと思ったのにな…
オーブンにクッキーを入れ、いっときしてタイマーの音がなった。
2人はオーブンの扉を開けるとて…
「美味しそう…」
香り、焼き加減全てが完璧なクッキーが出てきた。
2人は顔を合わせて、
「いえーい!」とハイタッチをして喜んだ。
「それじゃあこの上に何か乗っけてこー!」
ゆうかはそう言いながらチョコペンやらいろいろな物を持ってきた!
僕も「よし!」と思いまたガムを取り出したが、やっぱり無言で止められた。
「そんなに嫌?ガム」と聞くとゆうかは全力で首を縦に振り
「うんうんうんうん」
と言っている…
僕は美味しいと思ったけど…不味いんだろうな…
ガムを片付けた。
しばらく2人はチョコペンだったりを使って飾り付けをしていった…
「できた!」
無事飾り付けまでできた。
ゆうかのはクッキーの上に動物の絵や花の絵などが綺麗に描かれていた。
僕のはというと、何かこの世には存在してはいけないような謎の形をしたものが描かれていた…
「それは…犬の絵?」
ゆうかは聞いた
「いや、猫です…」
僕は、画力が欲しい…と思った。
「ねね、お互いの食べてみようよ!」
ゆうかがそんな提案をしてきた。
「いいの?僕のすごい言葉じゃ説明できないような状態になってるよ?」
「いいのいいの!」と言いながらゆうかは僕のクッキーを取って食べた。
「美味しい…」
「そう…?」
「うん…めっちゃクッキー」
やった!と思い今度は僕がゆうかのクッキーを食べた。
見た目も良いし、食感も食べた時にチョコペンのチョコが溶ける感じも全てが最高だった。
「美味しすぎる…」
「ふふふ…良かった!」
ゆうかは安心したようにそう言った。
甘い、そんな感じの時間が流れていった。
帰る時間になって
「じゃあまた明日!学校でね」
僕はそういうとゆうかは
「うん!また、明日!」と言った。
改めてまして、夜です。
今回はゆうかとあすとがお菓子を作ってましたね。
無事クッキーも完成して、楽しそうで良かった!
さて、お話は変わりましておそらく次の更新は、学校側の課題が多かったりでまたちょっと先になるとは思いますが、最後までは書くのでゆっくりのんびり待っていただけるとありがたいです。
それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました。また次のお話も楽しみにしておいてください。




