真実
こんにちは夜です。
続きが書けました。
今回も読んでみようと思ってくれた皆さんありがとうございます!
お楽しみください!
「どこ行ったんだ? こっちの方向に走って行ったんだけどな」
走って行った転校生を探してると目の前に公園が見えてきた
「あそこか?」と思い、行ってみるとベンチに座っている転校生を見つけた。
僕は思わず
「いたああああああ!」
と叫んでしまい転校生に気づかれてしまった。
「やべ...」 必死に思考回路を巡らせ考えた
ついてきたことがバレてしまう、見てたことがバレてしまう...
「いや〜ひどいよな、あの子絶対わざとだよ」
僕のばかぁぁぁぁぁ!
言ってしまった... 終わった...
「見てたの...?」
と転校生から少し圧のかかった視線と共に言われた。
「はい...」
もう誤魔化しようがなかった
「そう...」
僕は見てはいけないものを見てしまったんだろう
「すいませんでした...」
「別にいいわよあんなとこで言い争ってたらそりゃ見られるもの」
「ちなみにあの子は本当に私のことを忘れてるの」
転校生はそう言った。
「え... でもすごく仲良かったんじゃ... 忘れるなんて...」
するとゆうかはこちらを見て
「私、10日間しかあなた達の学校にいないでしょ? 他の学校でも同じなんだけど」
話し方少し寂しさと悲しさを含む話し方に変わった
「私、みんなと会って10日後... 11日目にはみんなの記憶から私の存在が消えるの...」
改めてこんにちは夜です。
今回はやっとゆうか自信がみんなの記憶から消えてしまうということを言ってくれましたね!
ここからどうなっていくのでしょ〜
話は変わるのですが僕自身ずっと高校入ったら何か不思議なこと起こらないかな〜て思ってた人なんですよね(気づけば何も起こることなく高校3年生が終わりかけてるわけですが…)
いや恋愛もいいですよね〜(好きな人に恋愛相談を受けそこで終わったんですけど…)
はい、僕の事情なんていうのはどうでもいいですね
次回も書きますのでよろしくお願いします!
それでは!




