転校生
こんにちは、夜です。
今回は早めに続きをあげられました!
今回も読もうと思ってくださった皆さんありがとうございます!
お楽しみください
チャイムがなり先生が入ってきた。
「今日はこのクラスに転校生が来た。特別な理由があって10日間だけらしいが仲良くして
やってくれ」
「特別な理由?なんだろう…」
ちょっとワクワクしてきた
「それじゃあ入ってこい」と先生が言うと扉が開き転校生が入ってきた
「ゆうかと言います」
名前だけの短い自己紹介だった
「じゃあ席は…あそこが空いてるな」と僕の隣の席を指した。
ゆうかは「はい」とだけいい席に向かった
「よろしく」僕はそう言うとゆうかは頭だけ軽く下げて席についた
「それだけかよぉ…」
と心の中で突っ込んだが、普通に考えて初めましての人に突然言われてもそうなるか…
異性だし…
その日も何事もなく終わった、転校生は最初質問攻めに合っていたが、対応が冷たいため2時間
目の休み時間にはみんなも普通に戻っていた。
転校生はすごい冷たい対応をしてたがなんか我慢してるように僕には見えた
・・・帰り
「ひなたのやつなんだよ今日は彼女と帰るから一緒帰れないって」
「あぁぁもう! 一生お幸せに!!」
応援と羨ましさが混ざったその声は思ったよりもでかい声だったらしく周りの人が振り向いたの は恥ずかしかった…
「結局転校生のこともよく分からんかったし…」
ふと、転校生が冷たい対応をしてた時に見せた悲しく何か我慢しているような顔を思い出した
「なんだったんだろう…みんなと仲良くは、なりたいのかな」
考えながら帰っていると
「覚えてない?ゆうかだよ、前一緒に遊んでたじゃん」
前の方からそんな声が聞こえた
近づいてみるとそこには転校生と違う学校の生徒だった
僕は近くの塀に隠れた
違う学校の生徒は前の学校の友達かと思ったが何やら困った顔を浮かべていた
「ごめんなさい…あなたのことわからないです」
「そんなはずない! 同じクラスだったじゃん」
ゆうかの大声にびっくりしたその子は少し泣き顔になった
ゆうかはやりすぎたと思い、謝ろうとするが
「誰っすか?というか何でさきは泣いてるの?」
おそらくさきという子の彼氏か友達らしい
「あ…えと…」
ゆうかは何か言いかけたが耐えられなくなったのかどこかに走って行った…
こんにちは、あとがきですね!
ゆうかが昔の友達に会って、でも友達は覚えていない…
少しですが話が始まってまいりましたね〜!
突然ですがこの話って真夏なんですよ、そして今は真冬なんですよ…
僕はなんでこんな時期に書いてるんでしょうね
何はともかくここまで読んでくださりありがとうございました!
次回もお楽しみに!




