朝のこと
ものすごく間が空きましたが続きです!
面白いかどうかはさておき読んでみたいと思ったそこのあなた!ありがとうございます!すごく嬉しいです。
ゆっくりお楽しみください。
7月下旬
教室にて僕は悩んでいた。
暇すぎる…と
特に何事もなく時間が過ぎていく、どうしたものか…
「おーい、何ぼーっとしてんだよ」
「夏バテか?」と聞いてきたのは友達のひなただ。
「ちげーよ、面白いことがなさすぎて悩んでる…」
高校に入学したら何か不思議なことが起こると思っていた自分がばかばかしい…
いつも通り友達とふざけて、いつも通り授業を受けて、どっかお店に寄りながら家に帰るだけ…
飽きるよなぁ…
「何か面白い話ない?」
「面白い話かぁ」ひなたは何か思いついたのかこっちを見て
「数学のとやま先生カツラらしいよ」
「ブフッ」思わず吹いてしまった
「まじで?w」
「あれかつらなの?w」
「まじまじ」とひなたの言うのを聞いてさらにもう一回吹いてしまった。
「でもなぁ、そういうのじゃないんだよ…」
「じゃあどんな感じのだい?」と友達は聞いてきた。
僕は両腕を大きく開いて言った
「こう…なんかもっと壮大な感じのやつ!学校が崩れるとか!」
「何だそれw」と友達は笑いながら言った。
今日も1日こんな感じなんだろうな…
何か…起こらないかな…
読んでくれてありがとうございます。
投稿頻度は遅めですがこれからも書いていくのでよろしくお願いします。




