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3話

side 火焔

・・・ん?あれ?ここは何処なのかな?

しかも視線がかなり低いな〜

「キュ〜?(ん〜?)」

え!?なんで!?今、狐の鳴き声しか聞こえなかったよ!?

うわ!?よく見たら狐の尻尾まであるよ!?手足も狐のになってる…

ということは私は狐に転生したの!?

あれ?よく見たら手紙までおいてあるよ?

『火焔さんへ

どうもアルテミスです。

無事に転生出来たみたいですね

貴女は見てのとうり狐に転生しました。

しかしただの狐ではなく九尾の狐です。

なので貴女は魔力、妖力、神力、霊力を持っています。』

え!?強すぎない!?

『しかし、まだ九尾の狐としては生まれたてなので全くと言っていいほど力は持っていません。

それに寿命は数え切れない位長生きします。

余程のことがない限り死なないと断言できます。

なので貴女はとりあえずこの森に住み力を蓄えてから旅に出るなりした方がいいでしょう。

この森に家が建ててありますそこが貴女の家です。

そこに色々な力の使い方が書いた書物があるのでそれを読み力を蓄えて、長生きしてくださいね♪

アルテミス』


・・・とりあえず家に行こう…

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